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現在、暗号通貨ランキングでビットコイン、イーサリアムに続き、第3位のリップルコイン。

リップルコインとは!?2017年はどんな動きをするか!?など検証していきましょう。

リップルコインとは?

例えばビットコインはビットコインという通貨の名称ですが、リップルコインは通貨の名称ではなく、正式名称は「XRP」と呼びます。エックスアールピー、またはリップルズと呼ばれています。

リップルという暗号通貨の決済システムが開発された後、Ripple Inc.(リップル社)が設立されました。

支払いシステムがリップル、リップルの決済システムで使われるのが通称リップルコイン「XRP」エックスアールピーまたはリップルズです。

あえてこれからはリップルコインではなくXRPという呼び方をしていこうと思います。

リップルコインの基本

リップル専用ウォレット

一つのウォレットに、法定通貨である円、ドル、ユーロ、など暗号通貨、あらゆる価値の記録ができます。価値を記録する銀行で例えれば通帳記録のようなものです。

2016 年 1 月中にリップル専用のリップルウォレットは廃止されました。リップル(XRP) は、存続しています。

リップルウォレットが廃止された際、新しいウォレットにRippleリップル(XRP)を 送金しないといけませんでした。ちなみにKraken(クラーケン)というウォレットが良いらしいです。

色々なウォレットで保管できますのでXRPを持たれる際はご自分に合ったウォレットを探してみてください。

ゲートウェイ

法定、暗号通貨を含むあらゆる通貨とリップルネットワークの出入り口です。例えれば両替所、金融機関の窓口のような役割をします。

IOU取引

IOUとは、「I owe you」の略で、日本語では「私はあなたに借りがある」という意味です。ゲートウェイが取引をした二者間に発行する「借用証書」というニュアンスです。

借用書は通常、借りた側と貸した側の間で成立するものですが、リップルは「リップルというネットワークシステムに参加している二者間」であれば、リップルという借用書によってお金のやりとりが可能になります。

IOUというこの仕組みにより極めて低い手数料で二者間の取引を可能にしています。

リップルネットワーク

リップルのネットワーク、ビットコインと同様blockchainが採用されています。リップルネットワーク上でゲートウェイを通じ様々な取引がされています。

リップルネットワークに介入するにはまずXRP専用ウォレットを持ちます。

分かりやすくリップルネットワークを介した送金を銀行に例えてみたいと思います。

現実世界の銀行

①銀行を信用し銀行へ行く ②通帳を作り、通帳を貰う ③お金を預けて通帳記入 ④通牒記録からお金を引き出す

リップルでは?

①ゲートウェイにトラストライン(自由に設定できる信用)を作る ②信用枠(自分でリミットを自由に設定できる、銀行で例えるならば郵貯の最高預金額、預金額のリミットは1000万)を作る ③通貨を入れてIOUs(預けた記録)を貰う ④IOUsから通貨に交換

という流れになります。AさんがBさんへリップルネットワークを介して送金した場合、Bさんはゲートウェイではどんな通貨でも受け取ることができます。

リップルコインのすごいところ

XRPを中心にしてあらゆる通貨から通貨へ両替が可能。

例えばハワイへ旅行に行く予定があるとしましょう。

紛失やスキミングを防止するため、クレジットカード決済するという選択をしない仮定です。

日本で銀行を介してドルに両替してハワイに持っていくか、現地での両替でしょう。

銀行や両替所だと時間がかかったり高い手数料が取られたりします。ハワイでは両替所によって手数料が違うと聞いたことがあります。

また両替の際、銀行や両替所が混雑しているときもあるでしょう。しかしXRPを介して両替すれば、瞬時に非常に低い手数料で両替が可能なのです。

XRPへの両替は、ゲートウェイと呼ばれる業者のHPより、例えば3万円を3万XRPに交換できます。

リップルの単位は「XRP」です。

常に「1円=1XRP」ではなく、色々な原因で価格変動します。XRPを介しての交換レートは決まっているレートを引っ張っています。

円→XRP→ドルという経由で円からドルへゲートウェイを通じて両替されます。

XRPは一瞬だけ使われる準備金のようなものです。

ビットコイン同様リップル専用ウォレットを準備する必要があります。

また日本円からマイナーな通貨へ両替したいときも大変な作業です。この際にも大変便利なリップルネットワーク、XRP、ゲートウェイなのです。

仲介通貨としてのリップルコイン

なんと世界中の法定通貨や暗号通貨、株、債券までもリップルネットワーク、XRP、ゲートウェイを介して両替、決済ができます。リップル開発者のXRPの一番シンプルな目的は、2つの通貨の取引をスムーズに行う為の仲介通貨ということです。

通貨や株、債券などをスムーズに交換、決済するために作られた暗号通貨と言えます。

ネットワーク上の銀行のような役割をしているXRPです。

リップルコインのデメリット

資産価値について

XRPにも交換レートがある為ビットコインと同様資産価値があると考えられています。

しかし両替や決済で一瞬で使われる準備金なので個人が大量に抱え込むものではない、個人が資産として持つ性質のものではないと考えられています。

XRPは使われた後は消えて無くなります。

価値の補償がない

これはどの暗号通貨にも共通して言えることだと思います。

信頼できるゲートウェイを探すことが重要

実際に換金してみるまで、お金が実際にあるかどうかわからない点です。

もし、あるゲートウェイに十分な現金が無かったとしたらどうなるのでしょうか。実際は現金がなく、しかも一斉に取引がなされ、預金を引き出したら、現金が足りなくなります。

銀行は安全性はありますが、リップルのゲートウェイの場合、安全性の高いゲートウェイをお金を引き出す前に知る必要があります。実際に精算してみるまでそのゲートウェイが本当にお金を払ってくれるか、信用できるゲートウェイか分からないというデメリットがあります。

上でも述べたように、ゲートウェイは、ネットワーク上の銀行の窓口の役割であるがゆえに、現在、私たちに信用され利用されている銀行のような信頼が必要です。

信頼できるゲートウェイを情報公開することが、今後の最大のリップルの課題だと思われます。

2017年リップルコインの今後

発行から2016年までの価格推移

2013年リップルの暗号通貨(XRP)が発行されました。

発行当初の値段は1XRPあたり0.6円程度です。

2013年の12月に最も値上がりして、1XRPあたり6円程度、当初より10倍の値上がりを達成しました。

2014年のはじめにはなんと一気に0.6円に発行当初に元通り。

再び値上がりし、2014年の11月から12月にかけて1XRPあたり3円程度に上昇。

その後はまた下落し、2016年6月現在では、約0.6円と、発行当初と再び同じ程度の値段にとどまっています。

2017年今後のリップルコイン

リップルのシステム自体は今後もとても魅力的ですが、XRPが投資対象としては魅力的に思えないという見解です。

なぜならば、リップル自体は現在着実に様々な会社、金融機関と提携し今後成長する期待がありますが、誰でもXRPの取引はできなくなっていくような動きをしています。

2016年には、リップルウォレットが廃止されました。現在は別のウォレットを使うことができますし、暗号通貨としてXRPは存続していますが、Ripple.Inc自体はXRPの個人の取引をなくしていき、ビジネスに専念する予定なのではとの情報が流れています。情報とは取引金額・取引件数が多いB to Bに専念するとの憶測です。B to Bとは企業間取引です。

銀行のような機能をするシステムであるならば、Ripple.Incは企業ですから利益も重視しなければならず、B to Bの方が儲かるのではという予測より、個人である顧客の参入は不要であると予想されます。

リップルは今後も色々な場面での活躍が期待されます。しかしながら暗号通貨としてXRPが2017年今後値上がりするかは疑問点が残ります。

色々なプロジェクトは決まっているので価格の高騰は少し期待できそうです。

まとめ

XRPにはなんとあの大企業Googleが出資し、ニューヨーク州の金融庁がXRPを正式な暗号通貨として認めたという暗号通貨の波が押し寄せてくるようなニュースもありました。

海外旅行にも便利なリップル。他の暗号通貨とは違った銀行のような便利な機能を持つXRPは今後も世界的に普及していくのでは、していって欲しいという私的感情も入りますが以上が今後の見解です。

暗号通貨に共通して言えることですが、両替の際はあくまでも自己責任で宜しくお願い致します。

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