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話題沸騰、価格も沸騰中のビットコインについて説明して行きます。

特に、2017年に入りビットコインの急騰が後を立ちません。

2016年の夏には7万であったのが、2017年5月中旬には21万円まで高騰しているのです。

去年7月にビットコインを購入してもっている人は3倍の価格になっているということです。僅か10ヶ月の出来事です。

例えば、100万 → 300万

金融機関へ1年間預けていた場合、100万+数千円になっていたことでしょうね。

この動きがわかったら・・・

過去のチャート情報からわかることを書いて行きます。

過去のチャート

ビットコインの過去の価格推移を確認することにしましょう。

最初の取引

ご存知だと思いますが、ビットコインは2009年に初めて一般公開しました。

当時、知っている人は、ほぼ価値がない状態と言っています。

どのような人が買っているかと言うと、興味本位で買っている人、暗号通貨を世に広めたい人達が購入しています。

最初の取引は、ピザの購入と言われています。

ただ、無価値のビットコインにピザと交換したのかと思います。

当時は、1BTC=4セント(約4円)ですから、ピザ1000円だとしたら、250BTCです。

■2010年

ビットコインが雑誌に取り上げられて、1BTC=7円へ上昇しました。

■2011年

最初のビットコイン・バブルが始まりメディアに注目されました。

1BTC=約1,500円にまでなっています。

凄いことですね。

■2013年3月

キプロス危機により、ビットコインの価格が上昇したというニュースが流れました。

1BTC=約4,600円にまで上昇しました。

自己資産を仮想通貨へ換えることで資産を守りました。

同時期に、はじめてのビットコインATMがアメリカに設置されたのもこの時期です。

■2013年12月

NHKにおいて、ビットコインの特集が放映されました。

なんと1BTC=約123、000円まで急騰しました。

1年もかからず約30倍上昇していますね。これは凄い!

■2014年2月

マウント・ゴックスが破綻し閉鎖。

この事件が日本に充満し、ビットコインのイメージが非常に良くないとされました。

この時、1BTC=約18,000円まで一気に暴落したのです。

2か月でこの下がり方も凄いものがあります。

その後、30,000円 ~ 40,000円を行ったり来たりで推移し、2016年まで続きました。

現在の価格

2016年で再びバブルが起こったのでした。

2016年の年頭では40,000円程が、年末には140,000円まで高騰したのです。

2017年も再びバブルが起こり、5月現在では210,000万まで高騰し続けています。このバブルは本当に凄すぎです。

暴落について

取引所の破綻

日本人が印象に残っている取引所であるマウント・ゴックス社の破綻ですね。

これは、いっぺんに「ビットコインは怪しい。」と印象つけました。

正しくは、取引所の1つであるマウント・ゴックス社が運営で失敗し破綻したのです。

日本円とドルを交換する場所は銀行が行うことと同じで、日本円をビットコインに交換することは同じことですので、一つの銀行が破綻したと考えると。

◯◯銀行が破綻した。と言って「日本円が怪しい。」と発想する人はいないと思います。

このビットコインの場合も同様です。決してビットコインは怪しくないのです。

このマウント・ゴックスの破綻で1BTC=は120,000円→18,000円と暴落しました。

ビットコインを保持していた人が、一斉に売りに走った結果、暴落しました。しばらくするとまた、値は戻りました。

政府の規制

中国政府は、度々ビットコインの交換で規制を行っている国の一つです。

ちなみに、ビットコイン取引の8割以上は中国人と言われるほどですからさすがに影響力は大きいです。

人民元に不安要素があるとは言え、一つの国の政策がチャートに影響するのはなかなか凄いことです。

また、中国では他国の通貨を保有することが禁止する政策もあることから、ビットコイン→米ドルへ両替している人が居るようです。

上昇ポイント

メディアの力

上昇ポイントとしては、雑誌の特集やメディアに大きく取り上げられたなどが要因に挙げられます。

日本でもNHKに取り上げられた時は、一気に上昇していますね。

日本人は一変して、怪しいビットコインから通貨のビットコインとして認識したのです。

ビットコインは元々、発売元、管理元が存在していません。

一般的に、何かを世に知らしめようとする手段は広告、プロモーションを出すことです。しかしビットコインは発売元、管理元がないため、全て口コミで広がって行きました。ここまで価格が上昇するまで時間は要さなかったことでしょう。

最近の未公開仮想通貨ではビットコインとは違い運営元が存在しています。プレセール期間を設けて広告、プロモーションをしっかりと出しているようです。

そうすることで、仮想通貨自体の認知度を上げることにつながり、プレセール期間で集まった資金をインフラ整備に使え仮想通貨の存在を高めるようになっています。

チャートの見方

なかなかはじめてみると難しそうなチャートですが、簡単に理解出来るように書いて行きます。

ビットコインの価格の変動が観られるものがチャートになります。

大きくわけると、短期的なチャートと長期的なチャートに分けられます。

短期的なみかた

短期的なチャートは、短い期間の値動きを見ることができます。

単位は、1分、5分、15分、30分など、短時間の相場を表示しています。

ビットコインなどの仮想通貨には、株、紙幣などのように、決められた時間(9時から15時まで)、週末の土日は休み。という制限はなく、365日、24時間取引が可能です。

短時間での動きで、売買のタイミングをつかむことはなかなか難しいことです。

しかし、仮想通貨の特徴として上がっては下がる動きを通して、その日は上昇か下降かを予想して売買することになります。

本当に目まぐるしく動く様子をみることをお勧めします。

長期的なみかた

長期的なチャートは、長い期間の値動きを見ることができます。

単位は、1日、1週間、1ヵ月・・・1年などです。

3ヵ月くらいのチャートをみると、その時々の相場がはっきりわかりますので、相場の変動は何が影響しているのかをネットなどで調べることが出来ます。その原因などがわかるでしょう。

相場の変動には必ず、売買にともない、多く発生すると大きく高騰、暴落になります。

ビットコインなどの仮想通貨に関連したニュースはネットで入手しやすかったり、各国で行われている政策、金融、経済情勢を見ておくことで予想出来たりするようです。

2013年12月に、3万円台であったビットコインがいっきに12万円まで急騰したことは有名です。

この原因は、人民元の価値が下がる中、中国人が他に資産を移動する意味でビットコインを爆買いすることで回避をしました。これが高騰を生み出したと言われています。

まとめ

ビットコインの過去のチャートを見ることにより、今までの高騰、急落には必ず原因があります。

それは、国の政策であったり、ビットコインに対しての良くない噂であったりと、人々がビットコインを多く買ったときは高騰し、ビットコインを多く売ったときは急落します。

この因果関係を理解するだけでも、今後のビットコインの値の動きに予想が出来るかもしれません。

また、2017年に入り、高騰を続けているビットコイン。3月の後半から他の仮想通貨も軒並み高騰をしています。

今までと違ったステージに入ってきた証拠でもあるのではないでしょうか。

ビットコインが出来て8年が過ぎ、日本にも定着して来ました。

これからのビットコインの予想はなかなか簡単ではありませんが、世界情勢を良くみておくと読めるのかも知れません。

2017年は、仮想通貨元年と言われています。

ビットコインも30万円を超えるとの予想もされていますので、ビットコインは今が買いです。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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