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2017年は仮想通貨元年と呼ばれているのをご存知でしょうか?

ビットコインをはじめとする仮想通貨について、今までよく知らなくてもテレビや新聞などで見聞きする機会が増えてきているので、興味を持ち始めている人は確実に増えている感じがします。

その証拠に、2017年に入ってからビットコイン価格がさらに高騰していて、2017年5月現在、20万円を突破しています。

乗り遅れたと感じているかもしれませんが、仮想通貨の基軸通貨であるビットコインでさえも、日本国内ではまだ普及段階ですので、これから参入しても遅くない感じています。

そこで今回は、ビットコインの購入方法、特にアプリを利用して購入する方法について見ていきたいと思います。

ビットコインってそもそも何?

ビットコインの誕生

「ナカモトサトシ」と名乗る人物が、2008年10月にビットコインの基本的な概念を論文にまとめて、インターネット上に公開したところから始まりました。

その後、ビットコイン理論を実現するためのソフトウェア(オープンソース)が、2009年1月に公開されました。

そのソフトウェアを見たこの分野の専門家とも言えるプログラマーだったりハッカー達が驚嘆して、「この仕組みはとてもおもしろい!」と次々とソフトウェアを書き換えていき、セキュリティー面をより強固にしたビットコインの基礎となる基盤技術を作り上げていきました。

それからわずか1年後の2010年2月には、ビットコインの両替ができる世界初の取引所が登場しました。

そして、2010年5月には、現実社会においてビットコインを使用した世界で初めての「決済」が行われ、以降、世界中に徐々にビットコインが普及してきました。

ビットコインの特徴

それでは、ビットコインってより具体的にはどういうものなのでしょうか?

ビットコインは、法定通貨では考えられなかった以下の3つの特徴を持っています。

1.ビットコインを発行・管理する組織が存在しない(利用者全員で取引履歴の台帳を作成して管理)

2.24時間365日、いつでもどこでも世界中誰にでも瞬時に送金可能

3.送金手数料がほとんどかからない

1と3は密接に関係していて、法定通貨のように手数料を徴収する第三者組織が存在しないので、格安な手数料で決済や送金をすることができるのです。

また、2については、お金を電子化することでインターネット上でビットコインユーザーがつながっているので、まるで電子メールを送るような感覚で送金をすることができます。

先進国の人であっても後進国の人であっても、上記であげた特徴をもったものが実在していたら欲しくなると思いませんか?

世界中の人たちがそう思っているので、ビットコインは誕生時には考えられないようなものすごい価値を現在では持っているのです。

日本はとても恵まれている国なのであまりピンと来ないかもしれないですが、極論すればビットコインさえ持っていたら銀行を使う理由がなくなるので、ビットコインを持ってみたくなりませんか?

ビットコインの購入方法

ビットコインの入手方法としてはいくつかありますが、ここで説明する仮想通貨を取り扱う販売所や取引所から購入するのが、誰でも気軽にできる方法となります。

仮想通貨を取り扱う販売所や取引所は、日本国内はもちろんのこと海外にも多数あり、どこを利用しても構わないのですが、セキュリティー面を考慮するとひとまず日本国内の販売所や取引所で購入するのが良いでしょう。

個人的には、スマホアプリがとても使いやすいので「coincheck」を利用していますが、この取引所じゃないとだめということはありません。

販売所や取引所によって特徴がありますので、自分に合った所で購入するのが良いと思います。

初めて販売所や取引所を利用する場合、ビットコイン購入までのステップは、基本的に以下のようになります。

1.アカウント登録(本人確認が完了することで、取引制限が解除される)

2.アカウントへの入金(銀行振込、コンビニ入金 etc.)

3.アカウントに日本円残高が反映

4.ビットコイン購入(アカウント残高、クレジットカード)

5.自分のウォレットに送金(速やかに行うこと)

この中で一番重要なのは、ビットコインの購入後は自分のウォレットに速やかに送金するということです。

これは販売所や取引所のアカウントに残したままだといろいろとリスクがあるので、大切なビットコインを失ってしまう可能性が否定できないからです。

あと重要なポイントとしては、本人確認のための身分証明書の登録は、面倒ですが初回だけなのでなるべく早めに終わらせておくことです。

本人確認が完了しないと、何かと制限がかかりますので、ものすごく使い勝手が悪くなってしまいます。

アプリを利用して購入する方法

ここでは、日本国内で有名な販売所であり取引所でもある、coincheckやbitFlyer、そしてZaifについてみていきたいと思います。

アプリについては、それぞれ他のアプリと同様にApple Store(アップルストア)やGoogle Play Store(グーグルプレイストア)にて検索するとインストールできます。

当然、どのアプリでもビットコインを購入することができるのですが、操作性やビットコインを実際に購入するまでに掛かる時間など特徴が異なるので、以下にそれぞれの販売所(取引所)の特徴を簡単にまとめていきます。

coincheck(コインチェック)

coincheckの強みは、何と言ってもその抜群の操作性と取り扱っている仮想通貨の種類がとても豊富だということにあります。

実際にやってみてもらえれば分かると思いまますが、アカウント登録の方法もとてもシンプルで分かりやすいです。

あと、coincheckでは、仮想通貨時価総額ランキングの上位に入っている通貨をほぼすべて取り扱っていて、現在ではビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・リップル・ジーキャッシュ・ネム・ライトコイン・ダッシュ・リスク・ファクトム・モネロ・オウガーの12種類をいつでも購入もしくは売却することができます。

coincheckでは、ビットコインとともに注目を集めているイーサリアムを、日本円から直接購入することができるのでとても便利で、価格チャートも対日本円表記なのでとても見やすくなっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは、最高強度と言われるベリサイン次世代暗号を使用して、ビットコインを保管するのに最高のセキュリティ環境が用意されていることを強みとしています。

ただし、先述したとおり、あくまでもビットコインの保管は自分のウォレットにすることをオススメします。

その他の特徴としては、ビットコイン売買や保管にとどまらず、ビットコインを増やしたり、ビットコインをもらったり、ビットコインを使ったりとサービスがかなり豊富で利用価値がかなり高いです。

また、bitFlyer Lightningにてイーサリウムの取引も可能となりました。

Zaif(ザイフ)

Zaifは、初心者の人にはもしかすると少し使いづらいかもしれないですが、慣れてしまえば大丈夫です。

特徴としては、長期の資産運用としてビットコインを考えている人のために、毎月自動でビットコインを購入する積立預金をする仕組みや、Zaifにビットコインを送金すると自分の代わりに円換算して銀行口座に振り込みをする決済の仕組みがあったり、ビットコインの対面販売所を誰でも運営でき、為替変動リスクなしで在庫を持つことなくすぐに運営を開始できるスマートATMなどがあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ここまで2017年のビットコイン価格は急上昇していますが、長期的にみた場合には、ほぼ確実にさらに値上がりしていくだろうと予想されています。

その根拠となる理由の1つとして、Amazonやアリババといった巨大な通販サイトがビットコイン決済を今後導入すると言われていることがあります。

今のところ、ビットコインで直接支払いができるという仕組みまでできていないようですが、今後本格的にビットコイン決済が導入されたら、1ビットコインは30万円から40万円にもなるだろうとも言われています。

そのような流れがきているので、少しでもビットコイン価格が安い時期に購入して、保有しておくことをオススメします。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

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