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当記事を執筆している2017年4月27日現在、ビットコインの価格は145000円を超えてきて、再び最高値の更新が見られそうな勢いが出てきました。

今月に入って、ビックカメラやリクルート、そしてぐるなびといった企業が相次いでビットコイン決済を導入するというニュースが報じられました。

こういった誰でも知っているような大企業がビットコイン決済を導入することで、日本国内でも一気にビットコインが普及していくのではないかと考えられます。

そうなると、これまでビットコインに無関心だった人も、保有してみたいと思うようになるのではないでしょうか?

ビットコインを入手するには、ビットコインを取り扱う取引所にて購入するのが、最も簡単で一般的な方法です。

ビットコインを取り扱う取引所は世界中に存在するのですが、もちろん日本国内にも多数存在します。

そこで、今回は日本国内に存在する取引所のうち、代表的な6つの取引所を比較していきたいと思います。

6つの取引所の主な特徴

ビットコインについて、あまり詳しくない人にとってはよくわからないと思いますが、2017年4月現在、日本国内にはたくさんのビットコインを取り扱う取引所が存在します。

今回は、その中でも以下の6つの取引所について詳しくみていくのですが、まずは各取引所の特徴を簡潔にまとめてみました。

bitFlyer

資本金が国内最大で、世界一の取引量を誇る

coincheck

ビットコインを含め、最大12種類の仮想通貨を取り扱う

Zaif

ビットコインの積立投資ができる

QUOINE

ビットコインの貸出機能がある

BITPoint

日本国内初の信託保全スキームを導入

bitbank Trade

レバレッジが最大20倍のビットコインFX

以上、それぞれの取引所における簡単な特徴となります。

もちろん、どの取引所も上記以外にも様々な特徴があるので、ホームページなどで確認をしてみてください。

取引手数料の比較

続いては、それぞれの取引所において、ビットコインを現物で購入する時にかかる手数料についてみていきます。

今月(2017年4月)より、仮想通貨に関連した法律が施行されたことによる影響などもあって、最近ではかなり頻繁に取引ルールや手数料の改定が行われているようなので、以下の情報は参考程度にとどめていただき、最新情報は各取引所のホームページでご確認ください。

bitFlyer

0.01%〜0.15%

coincheck

0.15%〜

Zaif

-0.01%

QUOINE

0%

BITPoint

0%

bitbank Trade

0%

ちなみに、基本的に取引所というものは、取引手数料で収益をあげているビジネスモデルです。

したがって、取引手数料が高いからといって、顧客からより多く搾取している取引所だ、というように考えるのは正しくありません。

手数料を高めに設定することで、経営がより安定したりセキュリティ対策を万全にすることもできたりします。

反対に、手数料が安いということで、顧客がより増加してさまざまなサービスを展開していくことができたりもします。

つまり、どちらの場合にもメリットはあるわけなので、取引所を手数料だけで選ぶのではなく、さまざまな観点から選ぶようにすると良いと思います。

取り扱っている仮想通貨の比較

取り扱っている仮想通貨については、取引所によって異なります。

現在では、ビットコインのみというよりはイーサリアムなどの他の仮想通貨も取り扱っている取引所の方が多いと思います。

それでは、どのような仮想通貨を取り扱っているのかについて、取引所ごとにあげていきます。

bitFlyer

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

coincheck

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

イーサリアムクラシック(ETC)

リスク(LSK)

ファクトム(FCT)

モネロ(XMR)

オーガー(REP)

リップル(XRP)

ジーキャッシュ(ZEC)

ネム(XEM)

ライトコイン(LTC)

ダッシュ(DASH)

Zaif

ビットコイン(BTC)

モナコイン(MONA)

ネム(XEM)

QUOINE

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

BITPoint

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

bitbank Trade

ビットコイン(BTC)

仮想通貨は日々新しいものが誕生しているため、正確な数はわかりませんが軽く1000種類以上あると言わています。

ただし、ご覧いただいたように、その中で取引所が扱う仮想通貨の種類はほんのわずかです。

取引所が扱っているからといって、将来すべての仮想通貨が値上がりするとも限りません。

もちろん、その仮想通貨に一定の信頼があるから取り扱っているはずですが、過度な期待は禁物です。

結局、将来その仮想通貨が爆発的な値上がりをするかどうかは、需要と供給のバランスによって価格が決まってくるので、誰にもわかりません。

したがって、仮想通貨の購入を考えている場合は、価格の下落リスクがあることもしっかりと意識したうえで購入することが大切だと思います。

取引以外にかかる手数料の比較

自分が利用する取引所を選ぶ時に取引手数料だけで判断すると、あとあと損をしてしまうということにもなりかねません。

なぜなら、取引所を利用する際は、取引手数料以外にも現金を入出金したりビットコインを送受信したりする時に、手数料が発生する場合があるからです。

ちなみに、購入したビットコインを取引所に預けたままにしておくと、大切な自分の資産の安全性がその取引所自体のセキュリティ状況によって左右されてしまうので、取引所を利用する場合を除いては、自分のビットコイン専用のウォレットで保管することが良いとされています。

つまりは、取引所でビットコインを購入したら終わりということにはならないので、取引以外にかかる手数料も確認しておきましょう。

ここでは、取引所にある現金を出金する時とビットコインをウォレットに送信する時にかかる手数料について見ていきます。

bitFlyer

日本円出金手数料:216円~756円

ビットコイン送信手数料:0.0002BTC

coincheck

日本円出金手数料:400円~756円

ビットコイン送信手数料:0.0005BTC

Zaif

日本円出金手数料:350円~756円

ビットコイン送信手数料:0.0001BTC~

QUOINE

日本円出金手数料:500円+実費出金手数料
ビットコイン送信手数料:無料

BITPoint

日本円出金手数料:実費出金手数料

ビットコイン送信手数料:無料

bitbank Trade

日本円出金手数料:324円

ビットコイン送信手数料:0.0001BTC

まとめ

いかがだったでしょうか?

取引所ごとにそれぞれ特徴があるので、どの取引所が一番いいとは一概に言えません。

人それぞれ好みもありますので、例えば1回だけ購入できれば良いのか、それとも継続的にトレードをしていきたいのか、といったように自分自身が取引所をどのように利用していきたいのかを考えながら、選ぶのが良いかもしれません。

基本的に、取引所のアカウント作成は誰でも無料でできますので、いろいろな取引所のアカウントを作成して実際に使い勝手などを比べてみるのも良いかもしれません。

これという正解はないので、ぜひ自分に合った取引所を見つけてみてください。

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