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今月、ビットコインに関連したあるニュースが話題となっています。

それは、2017年4月6日の新聞各紙で報じられた、家電量販店大手のビッグカメラとリクルートグループの店舗にてビットコイン決済が導入されるというものです。

リクルートグループの店舗に、実際にビットコイン決済が導入されるのはもう少し先のようですが、それが実現するとビットコイン決済に対応した店舗数が、現在の5000店にも満たないところから一気に26万店に拡大することになるようです。

そうなると、ますます日本国内で仮想通貨、中でも基軸通貨でもあるビットコインが普及していくのではないかと思います。

ビックカメラの方は一足早く、東京の有楽町店と新宿東口店で、ビットコイン決済が導入されたとテレビのニュースでも伝えられていました。

このニュースが報じられると、ビットコインの価格が一気に数千円上昇しました。

つまり、このニュースを見て、ビットコインを実際に購入(両替)したいと考えた人が大勢いたというわけです。

当初は投資の目的だけだったものが、食事やショッピングなどの支払いでビットコインが利用できるお店が実際に増えてきているだけに、クレジットカードで決済するのと同じように、ビットコインで決済するという日常がもうすぐそこまできているような感じがします。

そこで今回は、実際にビットコインを1万円分購入(両替)する方法についてみていきたいと思います。

ビットコインを購入(両替)するためには?

ビットコインを取り扱う取引所にアカウントを開設

ビットコインを購入(両替)する方法で最も手軽にできるものとしては、ビットコインを取り扱う仮想通貨専用の取引所を利用することです。

これは、ちょうど金融機関に口座を開設して、発行されたカードでATMなどでお金を預けたり、引き出したりするのと同じです。

ビットコインの場合は、銀行にあたるものはなく、ビットコインを取り扱う取引所でアカウントを開設してから購入(両替)することになります。

2017年4月から仮想通貨に関する法律が施行されたことで、現在ではアカウント作成の際には、よくある個人情報を登録するとともに本人確認書類の提出が義務づけられるようになりました。

そう言った意味では、以前よりも手続きが若干面倒になっています。

ただし、アカウントの作成自体はインターネット上ですべてできますので、あらかじめパスポートや運転免許証などを画像として保存したものを使用したり、自分の顔と本人確認書類を一緒に撮影した画像などを送付するだけで、ゆっくりやっても10分もあればアカウントの作成はできてしまいます。

ビットコインに代表される仮想通貨は、インターネット上にのみ存在する通貨ですので、取引所のアカウント作成についてもインターネット上で簡単にできるようになっています。

日本国内においても、ビットコインを取り扱う取引所はたくさんありますが、そのなかでも取引高が多くて有名なのが、bitFlyerやcoinchecck、そしてZaifなどです。

先ほども触れた仮想通貨の取引に対する法律(改正資金決済法)が2017年4月に施行されたことによって、ビットコインを購入(両替)するためには、こういった取引所にアカウントを作成することが必須となりました。

ビットコインを購入(両替)する方法

ビットコインを取り扱う取引所のアカウントが開設できたら、いよいよ実際にビットコインを購入(両替)することになるわけですが、購入方法には大きく分けて2つあります。

現金による購入(両替)

まず1つ目は、日本円を取引所のアカウントに現金を入金してビットコインを購入(両替)するという方法です。

今回は、ビットコインを1万円分購入(両替)しようとしていますので、指定された方法で1万円を振り込むところから始まります。

振込方法にはいくつか種類があって、銀行振込やクイック入金、そしてコンビニ入金があります。

銀行振込

銀行振込の場合、振込先となる銀行口座が取引所ごとに指定されていますので、その口座宛に今回は1万円を振り込みます。

具体的なやり方としては、アカウントにログインしたあと、取引所ごとに「日本円を入金」などのアイコンがあるので、それをクリックすると振込方法の選択と金額を入力する画面に移ります。

そこで「銀行振込」を選択して、振り込み先となる口座情報を確認して、1万円をその口座宛に入金します。

実際には手数料が216円ほどかかるので、アカウントに計上される金額としては、その分が目減りします。

これは一般的な銀行振込の話になりますけど、インターネットバンキングを利用すればすぐに振り込みできますが、利用できない場合には銀行窓口かATMを利用して振り込みをすることになります。

クイック入金

銀行振込と似ている方法として、クイック入金というものがあります。

これは、インターネットバンキングを利用している人のみ、クイック入金をすることができます。

具体的なやり方としては、上記の振込方法の選択と金額を入力する画面において、「クイック入金」を選択して、あとは指示に従って1万円を入金するだけです。

銀行振込よりも手数料が高いですが、即時にアカウントに計上されるというメリットがありますので、756円という手数料は仕方がないところだと思います。

コンビニ入金

こちらは銀行を経由することなく、コンビニで入金をする方法となります。

具体的なやり方としては、上記の振込方法の選択と金額を入力する画面において、「コンビニ入金」を選択して、必要項目を入力します。

その後、「決済申請」をクリックすると、支払先となるコンビニの選択画面に移るので、自分が支払いたいコンビニを選択します。

そして、「次へ」をクリックすると、企業コードや注文番号、支払金額が表示されるので、それをメモしてコンビニの店頭でチケット発券機から発券をします。

発券されたものをレジに持っていって支払いをすれば、入金完了となります。

手数料はクイック入金と同じ756円ですが、コンビニに行く手間などを考えると、一番割高に感じます。

クレジットカードによる購入(両替)

2つ目としては、クレジットカード決済でビットコインを購入(両替)するという方法です。

例えば、coincheckの場合だと1日につき100万円までクレジットカード決済でビットコインを購入(両替)できることになっているようです。

具体的なやり方としては、アカウントにログインしたあと、取引所ごとに「クレジットカードで買う」などのアイコンがあるので、それをクリックします。

そのあと、購入金額として1万円を選択し、決済に使用するクレジットカード情報を入力して「購入する」をクリックするだけで完了です。

ただし、手数料は9.2%もかかるため、現金の場合よりも実際に購入(両替)できるビットコインの量が減ってしまいます。

今すぐにでもビットコインが欲しいけど、手元には購入(両替)できる資金がないという場合には、クレジットカードによる購入(両替)はありがたい存在ですが、手数料が高いというのがやはり気になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ビットコインを1万円分購入(両替)する方法としては、現金かクレジットカードのどちらかを利用することになります。

その中でも、手間や手数料などを考えながら、銀行振込やクイック入金にするのか、コンビニ入金にするのか、それともクレジット決済にするのか、さまざまな選択肢があるわけです。

あなたも、ビットコインをこの機会に少しでも購入(両替)して、保有してみてはいかがでしょうか。

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