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2017年は仮想通貨元年と呼ばれていて、仮想通貨の中でも基軸通貨であるビットコインは、今年に入ってからその価値の上昇と共に日本国内での認知度がかなり高まってきています。

仮想通貨は、送金決済などの取引を銀行などの第三者を介すことなく、個人間だけでスピーディかつスムーズに行うことを可能にしています。

その技術は、日々様々な最先端技術と結び付いて、世界を大きく変えようとしているのです。

ビットコインは、誕生からその価値が2017年4月現在、130万倍以上もの価値上昇という結果が示しているように、その確固たる地位を世界中で着実に確立しつつあるので、なんとも表現しがたい驚愕なインパクトを世界中に与えたのは間違いないことだと思います。

ビットコインは、1日の値動きを法定通貨と比べるとかなり変動が大きいということは、かなり有名で知っている人も多いのではないでしょうか?

ちょっとしたことで、1日の中で5%だったり10%も変動することも普通にありえます。

最近では、このような価格の大きな変動を利用したり、手軽な取引手数料を利用した様々なビットコインに関する投資案件が続々と登場していますが、最新の手法としてはどういったものがあるのでしょうか?

そこで今回は、ビットコインに関する最新の投資手法について見ていきたいと思います。

最近流行の投資手法とは

HYIP投資

ビットコインについて詳しくなればなるほど、この「HYIP」というワードに出くわすのではないでしょうか?

この「HYIP」とは、「High Yield Investment Program」の略で、その頭文字をとって「HYIP(ハイプ)」と呼ばれています。

これを日本語訳すると、高収益投資プログラムということになり、ビットコインをはじめとした仮想通貨を使用した高配当な投資案件が数多く出回っています。

HYIP投資は、日利が1%や2%、さらにそれ以上など、通常であれば考えられないような高配当・高収益が得られるということが特徴となっています。

毎日のように続々と登場するHYIP投資案件

このHYIP投資の中で昨年からある有名なものとしては、ビットコインを寄付する人と寄付される人のマッチングをすることで日利1%が発生して返ってくるという、とても不思議なシステムとなっている「ビットリージョン」があります。

しかし、この日利1%を配当するために、実際のところどのような方法で収益をあげているのかは明らかになっていません。

このようなHYIP投資案件は、基本的に登録費用をビットコインで支払い、報酬もビットコインで受け取るというものがほとんどです。

ビットコインを利用しているので、即日出金対応している案件もかなり多くあります。

このHYIP投資案件ですが、続々と登場していることで今ではその種類も多岐にわたり、中には時利4%だったり月利100%という信じられないような高配当案件も存在します。

また、このような案件には紹介報酬制度も用意されているので、それなりに紹介力がある人だと、月に100万円や200万円、さらには1000万円もの高額な報酬を得ている人もいるようです。

ビットリージョン以外の案件で代表的なものを以下に挙げていきますが、すでに案件がなくなって(飛んでしまった)ものもあります。

  • RightRise
  • CrudeMiners
  • Xabo
  • 2XBit
  • Ethtrade
  • Asiabits
  • BitLuna
  • X-binary
  • SPORTARB
  • TradeBTC
  • Richmond Berks
  • Realupbtc club
  • Welfunding
  • Bitrex
  • GLADIACOIN

これらはほんの一例で、いろいろと調べていけば毎日のように新しい案件が登場しているので、挙げだしたらキリがないという感じがします。

これらのHYIP案件は、一体どのようにして収益をあげているのか、その事業内容を見ていくとスピード違反の罰則金やら海運業の荷物やら仮想通貨のアービトラージやらブックメーカーのアービトラージやらと、案件によって様々な運用方法で収益をあげていき、案件に出資した人にはその事業内容であげた収益から分配しているようです。

しかし、実際のところは、形だけ会社登録だけをして実体のない企業が運営している案件であることも多々あり、本当にWebサイトで記載されている形で収益をあげているかどうかを確認することはほとんど不可能となっています。

HYIP投資案件はポンジスキームなのか

いろいろと手を変え品を変え毎日のように数多く登場するHYIP投資案件ですが、数週間や数ヶ月で飛んでWebサイトごと消えてなくなってしまったり、出金申請をしても着金しなかったりするところも多く、実際のところは詐欺目的によるただの資金集めのためにHYIP投資案件が利用されているというのがほとんど大半だったりします。

最近、仮想通貨やHYIP投資案件に関わって実際に投資をしていくうちに聞くことが多くなったワードのひとつに、「ポンジスキーム」という昔から株式などの世界で投資詐欺の手口として使われているものがあります。

案件に投資した人たちから集めた投資金を、実際のところは何の運用もしていないのに、あたかも運用しているように投資家に見せかけ、架空のデータを作り込んで、そのような偽りの実績で言葉巧みにうまく投資家をダマしていきます。

はじめのうちは、配当金もちゃんと支払って投資家を信用させていくのですが、ある程度の資金が貯まってきて、新規の投資家や投資金の獲得が鈍ってくると、その途端に突然案件の運営者と連絡が取れなくなったり、案件の破綻などを装って資金を持ち逃げしてしまったりという、こういったものがポンジスキームの典型的な手口となっています。

HYIP投資案件も上記のようなポンジスキームだと断定的によく言われたりもしていますが、実際のところは長期にわたってしっかりと配当が支払われて継続している案件もありますし、その案件の運営元や運営者の情報も正確なものかどうか判別がつかないため、真実は誰にも知る由もないという感じがします。

HYIP投資も結局は使い方次第

一般的な投資案件では絶対に考えられないような高利率・高配当が魅力となっているHYIP投資ですが、上で触れたようにそもそも詐欺目的の案件が多いのであれば、普通に考えれば危険なので手を出さない方が賢明だと考える人も多いかと思います。

しかし、これもようは使い方次第で、そんな毎日のようにたくさんの案件が登場するのであれば、短期間で爆発的な利回りが得られるという特徴を生かして、たくさんの案件に分散して投資しながら収益をあげていく方法もありなのではないかとも個人的には思っています。

報酬もビットコインで基本的に即時に受け取れるわけなので、どのようにしたら投資金の回収を早めることができるかを考えながら、案件の1つや2つが飛んでしまっても他の案件でそれ以上のリターンが得られるくらい、案件を分散しながらかなりの金額を稼いでいるという方も相当数いらっしゃたりもするようです。

ここまでくると、詐欺目的だと分かったうえで、それをどのように利用してリターンを得ていくのかということになるわけなので、投資というよりもただのマネーゲームのような感じがしてしまうかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ここまでHYIP投資案件について詳しく見てきましたが、一般的に見て投資や投機というものは、実際のところは素人が手を出して簡単に儲かるような世界ではないようです。

もし、このHYIP投資案件に興味が湧いてきて実際に取り組まれる場合は、余剰資金で損しても大丈夫だという範囲内で、必ず自己責任で投資しましょう。

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