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今回は、リップルコインにおける今後の心配について書いて行きます。

リップルコインは最近、価格の変動が多い暗号通貨(仮想通貨)ですが、まだまだ認知度は低いのではないでしょうか。

リップルコイン(Ripple Coin)から説明して行きたいと思います(^^)

リップルコイン(Ripple Coin)とは

暗号通貨(仮想通貨)

リップルコイン(Ripple Coin)という名前は通常、個人で使用するということは、なかなか無いようです。
実際に使われるのは金融システム上で使用されます。

ただ、リップルコイン(Ripple Coin)は正式名称ではありませんが、ここでは理解し易いと思いますので、使っていきます。

取引所を見てみると、よく似ている「REP」がありますが、これはリップルコイン(Ripple Coin)ではありません。

「XRP」が取引所にあると思います。これがリップルコイン(Ripple Coin)になります。

ちなみに、「REP」は「オーガー(auger)」になります。こちらの説明は、また別のブログで書いていきたいと思います。お愉しみに・・・(^^)

暗号通貨「XRP」について

暗号通貨(仮想通貨)である「XRP」ついて、現在の時価総額ランキングをみてみましょう。

ランキングは以下の通りとなります(2017/4/6現在)

ランク   名前   価格


1  ビットコイン(Bitcoin)  $1133.81

2  イーサリアム(Ethereum)  $ 44.94

3  リップル(Ripple)  $ 0.035937

4  ライトコイン(Litecoin) $ 10.83

5  ダッシュ(Dash)  $ 73.29

6  モネロ(Monero)  $ 19.60

7  イーサリアムクラシック

(Ethereum Classic)  $ 2.74

リップル(Ripple)3位ですね。これは凄いことです。

こちらのランキングを見ると、とても優良な暗号通貨(仮想通貨)といえますね\(^o^)/

システム名

金融機関の中で動いているシステム上で使われるリップルコイン(Ripple Coin)、こちらのシステム名をリップルといいます。

会社について

こちらの金融機関のシステムですが、開発した会社名はリップル社(Ripple, Inc.)といいます。
金融機関システム名は、通称リップルシステムというようです。

こちらのリップルシステムは、使用する暗号通貨(仮想通貨)がリップルコイン(Ripple Coin)であるため、リップルシステムと呼ばれるのは、とてもわかりやすいですね (^o^)Y

ちなみに、リップルコイン(Ripple Coin)の生みの親である開発会社リップル社(Ripple, Inc.)は、サンフランシスコにあるアメリカの会社です。

「サンフランシスコ」の「フィナンシャル・ディストリクト」の市街地にオフィスがあります。

主に、金融機関の決済システムを開発に特化するシステム会社です。業界に精通している会社です。

リップルの機能について

ブリッジ機能

暗号通貨(仮想通貨)「XRP」は、別名ハブ通貨と呼ばれています。

2通貨間の直接的な取引がないとき、通貨同士をブリッジする機能を持っています。

例えば、

円 → XRP → 米ドル

米ドル → XRP → ユーロ

と、通貨間に使われます。

また、取引所で「XRP」は、他の通貨と自由に交換することができます。

これは他の暗号通貨(仮想通貨)と同じですね。

リップル出資元について

リップルコイン(Ripple Coin)の出資元ですが、インターネットが登場し、今では毎日欠かすことの出来ない検索エンジンを作っている会社、アメリカのグーグル(Google Inc.)社が出資元になります。

グーグル(Google Inc.)社は

検索エンジンの開発

クラウドコンピューティングの管理提供

ソフトウェア開発

オンライン広告の開発

他インターネットサービス提供

であるインターネット関連のサービス提供と製品開発を行っているアメリカ合衆国の多国籍企業です。

主に収益の多くはアドワーズと呼ばれるオンライン広告になります。

-ウィキペディア 引用-

設立: 1998年9月4日, アメリカ合衆国 カリフォルニア州 メンローパーク

本社: アメリカ合衆国 カリフォルニア州 マウンテンビュー

CEO: サンダー・ピチャイ (2015年10月2日)

子会社: YouTube、 Nik Software、 AdMob、 ITA Software

創立者: ラリー・ペイジ、 セルゲイ・ブリン

金融機関が採用する理由

金融機関のシステムとして採用された理由について書いていきます\(^o^)/

理由1:利用可能時間帯

リップルコイン(Ripple Coin)は使用する時間が全く気にする必要がありません。
365日、24時間いつでも取引が可能です。

インターネットを使用して利用する人にとっては嬉しいことです。
これは暗号通貨(仮想通貨)の特徴になります。当然、他の暗号通貨(仮想通貨)も同様です。

理由2:送金時間の大幅な短縮

リップルコイン(Ripple Coin)は送信ボタンを押した瞬間に送金ができます。

金融機関から海外へ送金するとき、数日、もしくは、1週間以上かかります。

他の暗号通貨(仮想通貨)についても送信ボタンを押した瞬間に送金できます。

理由3:送金コストが非常に安価

金融機関から海外へ送金する場合、約1割程度の手数料が必要です。

だいたい5万円で数千円かかります。

しかし、暗号通貨(仮想通貨)のリップルコイン(Ripple Coin)を使って送金をすると、とても安価な手数料で送れます。

だいたい数十円~数百円。

日本国内の銀行間へ送る手数料より安価で行えるのが特徴です。

この送金コストは、他の暗号通貨(仮想通貨)も同様です。

ビットコイン(Bitcoin)とリップルコイン(Ripple Coin)の違いについて

暗号通貨(仮想通貨)の代表選手であるビットコイン(Bitcoin)とリップルコイン(Ripple Coin)を比較してみます。

同じ暗号通貨(仮想通貨)ですが、結構違いがあります。

発行枚数と発行の仕方

暗号通貨(仮想通貨)の発行方法がリップルコイン(Ripple Coin)と、その他の暗号通貨(仮想通貨)と異なります。

ビットコイン

ビットコインなどの暗号通貨(仮想通貨)は、1枚から発行が行われ、徐々に増え発行上限の2100万枚に向かって進んでいます。

ビットコインは現在1、600万枚が発行されており、おおよそ2140年に発行上限に達する見込みのようです。

リップルコイン

リップルコイン(Ripple Coin)は、公開と同時に発行枚数の全てが発行されています。

発行上限数は1000億枚です。

現在は、375億枚(2017年4月)が流通しています。

また、リップルコイン(Ripple Coin)だけ、使うことで発行枚数が減少していきます。

使えば使うほど貴重になっていきます。

これは、リップルコイン(Ripple Coin)の最大の特徴です。

送金について

ビットコインは?

ビットコイン(Bitcoin)の送金は、送信ボタンですぐに送金できます。
しかし、マイニングなどの手続きにより、相手に着金するまでに数十分程度かかります。
金融機関に比べれば遥かに早いです。

リップルコインは?

リップルコイン(Ripple Coin)は、ビットコイン(Bitcoin)と同様に送金は、ボタンを押すだけで終わります。

しかし、相手に着金するまでの時間が大きく異なります。

ビットコイン(Bitcoin)は分単位ですが、リップルコイン(Ripple Coin)は、長くて数十秒で着金します。

この時間の差は大きく、海外との企業間で送金を行う場合、ビジネスチャンスを得る、逃す。の別れ道になりかねません。

着金の時間の違いは、簡単です。

ビットコイン(Bitcoin)は、マイニングを行っている。に対しリップルコイン(Ripple Coin)は、マイニングを行っていない。ことが理由です。

暗号通貨(仮想通貨)が、どんどん進化していることが見受けられますね\(^o^)/

価格の観点について

リップルコイン(Ripple Coin)が発行されてから、現在に至るまでの価格の遷移について書いて行きます。

2013年(発行元年)リップルコイン(Ripple Coin)「XRP」が発行。

価格:1XRPあたり0.6円で開始

2013年の年末ころ

価格:1XRPあたり6円に急騰

(発行当時から10倍の値上がり)

2014年の初め

価格:1XRPあたり0.6円

(発行当時の価格へ)

2014年の11月~12月

価格:1XRPあたり3円

2016年6月

価格:1XRPあたり0.6円

2016年の9月頃

価格:1XRPあたり0.8円

2017年1月頃

価格:1XRPあたり0.6円

2017年4月現在

価格:1XRPあたり6.9円

高騰をみせました。

この高騰の要因の一つとして、

YAHOOニュースにもありましたように

”三菱UFJ、新技術の海外送金を来年導入 手数料安く”

が関係している。といわれています。

リップルコイン(Ripple coin)の今後についての心配とは?

リップルコイン(Ripple coin)は金融機関で使用する暗号通貨(仮想通貨)であるため、金融機関がどんどん参入して来た場合、まだまだ価格は高騰する可能性があります。

殆どの金融機関が参入するころには、価格は安定して行くことでしょう。

まだまだ各国の金融機関が増えている最中であり、シェアは確実に拡大していますので、今のところ資産として持っていてよい暗号通貨(仮想通貨)であることは間違いなさそうです。

まとめ

リップルコイン(Ripple coin)は今後、私達が直接扱う。と言うより金融機関内でのシステムで使用されることは十分理解頂けたいと思います。

金融機関と企業の参入により、確実にシェア拡大していますので、確実な暗号通貨として理解して間違いないと思います。

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