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2017年は仮想通貨元年と呼ばれていて、徐々にではありますが日本国内でも広がりを見せつつあります。

仮想通貨という概念そのものは、実は1980年代からあったということなのですが、インターネットが普及したこと、そして何より世界初の仮想通貨ビットコインの登場により、仮想通貨というものは世界中でどんどん身近なものになってきています。

日本でも、つい最近ビックカメラやリクルートが決済手段としてビットコインの導入が決まり、新聞やテレビで取り上げられていました。

それだけではなく、国内のメガバンクでも独自の仮想通貨を開発するとの発表があったり、国内の仮想通貨の取引に関する法整備がされてきたりしていて、今年はまさに「仮想通貨元年」と呼ぶにふさわしい年と言えるのではないでしょうか。

このように仮想通貨の利用環境が整ってきて身近になっている今、仮想通貨の波に乗り遅れないように自分も始めてみたいと考えている人は多いのではないかと思います。

今回は数多く存在する仮想通貨の中で最も有名な「ビットコイン」について、詳しく解説していきたいと思います。

ビットコインとは何か

ビットコインは、インターネット上で送金や決済による取引をしたり、マイニング(採掘)と呼ばれる作業によって新たなビットコインの発行が行われる分散型の仮想通貨になります。

法定通貨のように政府や中央銀行などの管理組織を介すことなく、分散型(P2P)ネットワーク上で取引が行われることで、送金や決済時に発生する手数料が低く抑えられ、世界中のどこでもだれとでも迅速にビットコインを通して取引を行うことができます。

ビットコインの仕組み

ビットコインについて理解するために、以下の3つの仕組みを簡単に説明します。

デジタル署名

改ざんやなりすまし、否認を防ぐ仕組みのことで、公開鍵暗号とハッシュ関数と呼ばれるものを組み合わせた「デジタル署名」を活用することになります。

デジタル署名を構成していくテクノロジーの中で、最も大切なのがこの「公開鍵暗号」と「ハッシュ関数」というものになります。

ブロックチェーン(Blockchain)技術

ビットコインのシステムにおいて、中核を担っているものがブロックチェーン技術と呼ばれるものです。

ブロックチェーンは、ビットコインの最初の取引から現在に至るまで、ビットコインネットワークの中でやりとりされた、すべての取引を管理するためのP2P(ピア・ツー・ピア)型の分散データベースという性質があります。

ブロックと呼ばれるかたまりが時系列に沿ってつながったものが、ブロックチェーンです。

このブロックチェーンには、過去にやりとりされたすべてのビットコイン取引が記録されていルノです。

プルーフ・オブ・ワーク(Proof of Work)

ブロックチェーンの改ざんを防止するために、コンセンサスアルゴリズムのひとつであるプルーフ・オブ・ワークと呼ばれる作業(計算)を課すことになっています。

ビットコインをはじめとして、ほとんどの仮想通貨においては、このプルーフ・オブ・ワークの計算手段として、ハッシュ関数が使われています。

ビットコインネットワークのブロックチェーンでは、SHA-256と呼ばれるハッシュ関数を利用してプルーフ・オブ・ワークが行われています。

プルーフ・オブ・ワーク以外のコンセンサスアルゴリズムとして、Proof of Stake(プルーフ・オブ・ステーク)というものがあります。

プルーフ・オブ・ステークのメリットとしては、プルーフ・オブ・ワークで課されていた作業がないので、無駄な消費電力が発生しないことがあります。

ビットコインの特徴

ビットコインの特徴として、以下のものがあります。

発行・管理組織が存在しない

日本円や米ドルのような法定通貨は、政府や中央銀行が発行・管理をしていますが、ビットコインには発行・管理する組織が存在しません。

これはメリットにもデメリットにもなりえます。

最大発行量が決められている

法定通貨は、政府や中央銀行の裁量によって無限に発行することができますが、ビットコインはプログラミングによってあらかじめ最大発行量が2100万BTCと決められています。

ビットコインは、公開された2009年から10分ごとに新規に発行が行われていて、2140年に2100万BTCとなるまで発行され続けることになっています。

日本円や米ドルの場合は、政府や中央銀行が発行量や流通量を景気動向などから判断してコントロールしていますが、ビットコインの場合は、最初から最後までどのように発行が行われるかがあらかじめプログラミングによって決まっているので、透明性が高いという特徴があります。

送金や決済にかかる手数料が格安

ビットコインでは、第三者を経由することなく個人間で直接やりとりをすることができるため、法定通貨の場合に発生するような手数料がほとんどかかりません。

特に、海外とのやりとりにおいては、かなりの手数料を削減できることになります。

価格変動がかなり大きい

法定通貨と比べると、ビットコインは価格変動がかなり大きくなっています。

これは価格が安定しないということでデメリットと言えますが、トレーダーとして見た場合には、ボラティリティが高いのはメリットになるかもしれません。

24時間365日取引することが可能

法定通貨の場合、週末を含む営業時間外に取引することができませんが、ビットコインの場合は、時間を気にすることなく取引することが可能です。

人によっては、もしかするとこれが最大の利点となるのではないでしょうか。

最近では、平日はほぼ24時間トレードできるような金融商品も出てきてはいますが、土日や祝祭日までトレードできる金融商品は他には存在しません。

匿名性が高くなっている

ビットコインの匿名性は、必ずしも完全ではありませんが、それでも法定通貨を送金する場合みたいに実名を明かす必要がありません。

ビットコインのネットワークでやりとりされた取引履歴は、すべて公開されているので、その気になれば追跡して個人を特定できてしまう可能性はありますが、容易なことではありません。

ビットコインは「金」と似ている?

ビットコインは、金やプラチナなどに代表される貴金属と似ていると言われていて、その類似点としては「上限が決まっている」ということがまずあります。

貴金属の中でも最もメジャーな金を例に見ていくと、金はこの地球の世界中に埋蔵されているわけですが、その量は決まっています。

それを採掘して市場で取引されることで価格が上がったり下がったりしているわけですが、埋蔵量が決まっているので、その限定性から希少価値がついて価格は上がっていくものだと信じられているようです。

ビットコインについても同じようなことが言えて、ビットコイン最大発行量が2100万BTCと決められているわけです。

ビットコインについても発行量に限りがあるので、金の埋蔵量と同じ考えでビットコインも希少価値がついて価格は上がっていくものと考えられているのです。

金を通貨価値として認めることを「金本位制」と呼ぶそうですが、ビットコインについてもこの金本位制に当てはまるのではないかと思います。

ビットコインの購入単位について

ビットコインを購入する際、どのような単位で取引ができるのでしょうか?

仮想通貨を取り扱う取引所や販売所でビットコインを購入することになるのですが、「1satoshi」という単位から購入することができます。

1satoshi=0.00000001BTCです。

通常使用するビットコインの通貨レートはBTCで、2017年4月現在、1BTC=13万円台で推移しています。

ビットコインの単位「Satoshi」とは

「Satoshi」という単位は、ビットコイン誕生の元となる論文の著者である「サトシ・ナカモト」の名前が由来となっています。

「サトシ・ナカモト」という人物は、2009年に仮想通貨のアイデアをインターネット上に論文として発表したことで知られていますが、正体は未だに明らかになっていません。

ビットコインのプロトコル(規約)上では、取り扱われる数量がsatoshi単位となっています。

主なAPIもsatoshi表記をしているので、桁を間違えないように注意をしなければなりません。

現在は1satoshiが最小通貨単位となっていますが、将来的にそれ以下の単位も扱われる可能性があるかもしれません。

謎の単位「Dust」とは???

上記の他にも、「Dust」と呼ばれる単位もあるようです。

5460satoshi以下を送付額に含めてしまうと送付完了までに時間がかかってしまうということで、5460satoshi以下をDustと呼んでいるようです。

送金の際は、送金額にDustを含めないように注意が必要です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

仮想通貨の種類は日々増加していて、正確な数字がわからないほどあります。

その中には、これから現在の仮想通貨の基軸通貨であるビットコインの存在を脅かすような将来性を感じるものもたくさんあります。

ただ、これから仮想通貨を始めてみようと思っている人であれば、やはり信頼性や利便性を考えるとビットコインがおすすめなので、ぜひ試してもらえたらと思います。

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