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リップルコインは儲かる暗号通貨(仮想通貨)なのか?

リップルコインは、ビットコインと比べマイナー暗号通貨のひとつなのだと捉えている方がいらっしゃるのかと思います。

しかし、リップルは、ビットコインなどの暗号通貨と異なる部分が多くありますので、説明していきます。最後に個人的予想をして行きます。

リップルとは

まずは、リップルについて、知らない方もいらっしゃるかも知れませんので説明して行きます。

会社について

リップルとは、サンフランシスコにあるアメリカの開発会社です。

リップルの開発元になります。

暗号通貨の基軸通貨であるビットコインと異なり、開発元、運営会社がはっきりしています。

システム名

リップル社が開発した金融機関システム上で使う暗号通貨が通称リップルコインです。

仮想通貨(暗号通貨)

リップルコインの正式名称は「XRP」という仮想通貨(暗号通貨)です。

暗号通貨(XRP)の価格について

XRPの仮想通貨(暗号通貨)の価格を他の暗号通貨(仮想通貨)と比較を見て行きましょう。

時価総額ランキング(2017/03/31現在)

ランク 名前 価格
———————————————–

1 ビットコイン(Bitcoin) $1036.63

2 イーサリアム(Ethereum)$ 50.15

3 リップル(Ripple) $ 0.021008

リップル(Ripple)3位ですね。徐々に上がっています。
1ヶ月前は5位でした。凄いです!!!

また、ベスト3に入っていることから優良な暗号通貨(仮想通貨)であるといえますね(^^)

ブリッジ機能

暗号通貨「XRP」は、2つの通貨間で直接的な取引がないときにブリッジ通貨として使える機能を保有しています。

また、取引所において「XRP」が取り扱えるのであれば、通貨として自由に交換が可能です。

金融機関が採用する理由

時間帯

暗号通貨であるリップルの使用出来る時間は、365日24時間で取引が可能です。

暗号通貨は全て同じで時間を選びません。

送金時間

リップルは一瞬で送金が完了します。それも数秒で送金が完了します。

ちなみに、金融機関をつかって海外へ送金する場合、その日の内に送金完了までは難しく、数日~数週間かかります。

これをビジネスに置き換えると、この数日がとっても大きな利益をもたらすことになる可能性があります。

送金コスト

リップルは送金の金額にもよりますが、送金コストは数十円~数百円です。

日本国内の銀行間へ送る手数料より安く行えます。これが暗号通貨です。

金融機関から海外の金融機関へ送金にかかる手数料は千円~数千円かかるのが当たり前です。

この差は大きいですね(^^)

リップルの出資元について

リップルの出資元はご存知でしょうか?

なんと、インターネット検索で有名な、グーグル(google)が出資元になります。

この会社を知らない方は、ほぼ皆無だと思います。

インターネット検索として、一番有名なグーグル(google)となりますが、「世界中の情報を、整理し世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること。と社訓を掲げて、人の喜ぶことを追求しています。

本当に素敵な会社だと思います。

ビットコインとリップルの比較

ビットコインとリップルを比較してみます。

発行量について

<ビットコイン>

日々、発行枚数は増え続け発行上限2100万枚に向かっています。
現在1600万枚が発行されており、予測では2140年に発行枚数の上限に達します。

<リップル>

リップルは公開と同時に、発行上限枚数の1000億枚が発行され、使うことにより減少して行きます。

リップルの特徴でもある、上限枚数が発行され、徐々に減っていきます。他の暗号通貨、例えばビットコインは、徐々に増えて上限枚数になります。これは大きな違いになります。

送金

<ビットコイン>

ビットコインの送金に要する時間は数十秒から数十分程度で、送金が完了します。

<リップル>

リップルは、ビットコインと同様に送金時間は、あっという間に終わりますが、違いは時間の違いです。

ビットコインに比べ、リップルは、安定して数秒で送金が完了します。
ビットコインより送金時間が短いことが違いとなります。

この違いは大きいです。

例えば、食事でお店に入り、ビットコインで支払いをしました。
しかし、送金が完了するまでお店から出られない状態になる可能性があります。
数十分も居ることになるとしたら「早くお店を出たい。」反面、お店としては「新しいお客様を出迎えられない。」となり、お互いに困った状態になります。

ちなにみ、このスピードの違いは何処にあるのでしょう。

ビットコインにあってリップルにはないもの、それはマイニングです。

マイニングとは

世界中にある有志のコンピューター上にある取引情報をまとめるために、コンピューターによる膨大な計算をすることで実現しています。

膨大な計算量が必要になり、分散されて保存されている1つ1つの取引情報、追加の取引データも全て正確に追記する必要があります。もちろん間違いは許されません。

みんなで共有する1つの大きな取引台帳に正確に追記を行っています。

このマイニングを行うために、取引するその都度、時間を要しています。

では、なぜ有志のコンピューターが存在するのかというと、マイニングをすることで、その追記作業を行って頂いた人への見返りとしてビットコインが支払われているからです。

つまり、追記作業を手伝ってビットコイン全体が健全に正常に運用されることを、ねぎらう意味の報酬として、ビットコインが支払われているのです。

報酬は新たに発行されたビットコインによって全て支払われています。

この新規発行になる行為を「マイニング(採掘)」と呼んでいます。

日夜マイニングに取り組んでいる方たちが世界中に存在しているお陰で、今もビットコインの安全性が保たれており、安心して使えています。これは感謝しなければいけないことです。

ちなみに、ビットコインの新規発行は、このマイニングの行為だけになります。

リップルコインの価格について

リップルの価格遷移について説明します。

2013年(発行元年):リップル「XRP」が発行開始しました。

価格は、1XRPあたり0.6円程度でした。

2013年の年末ころ

価格は、1XRPあたり6円でした。

当初より10倍の値上がりを達成しました。

2014年の初めのころ

1XRPあたり0.6円へ。

2014年の11月~12月

1XRPあたり3円でした。

2016年6月

1XRPあたり0.6円へ。

2016年の9月頃

1XRPあたり0.8円へ。

2017年3月現在

1XRPあたり2.3円へ

まとめ

リップルは、ここ数週間(2017年3月下旬)で値をかなり上げています。

また、ビットコインも去年の夏からすごい勢いで値を上げ続けています。

このリップルは、金融期間のシステムであり、暗号通貨でもあり、金融機関と様々な企業と業務提携を行い確実にシェアの拡大をしています。
将来的に無くなることはないと簡単に予測出来ます。

また、一般ユーザーとして街で使うような種類ではないと思います。

リップルは発行当初から比べるとかなり値を上げていますが、過去の金額遷移をみても一時的には上がり、また下がりを繰り返していましたので、高騰が続くとかは考えられないと予測しています。

つまり、投資して儲かるかというと、大きく儲けはないと思いますが、投資して間違いのない暗号通貨であると思います。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

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