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リップルコインの相場の最新を知る方法として書いていきます。

ちなみに、リップルコインという名称は正式名称ではありません。

正式には、金融機関のシステム名がリップルで、暗号通貨(仮想通貨)の名称は、”XRP”になります。

リップル(Ripple)とは

暗号通貨(仮想通貨)としては、ビットコイン(Bitcoin)がもっとも有名でよく知れ渡っています。

ビットコイン(Bitcoin)は、暗号通貨(仮想通貨)という概念が生まれた時に開発された、暗号通貨(仮想通貨)第一号です。

リップル(Ripple)のシステム開発者は、初期の段階にビットコイン(Bitcoin)の開発に関わったエンジニアである、ジョブ・マケーレブ(Jed McCaleb)という人物です。

ビットコイン(Bitcoin)の後に開発されたリップル(Ripple)は、「ビッコイン(Bitcoin)の問題点を解消した仮想通貨」とも言われています。

リップル(Ripple)について知らない方もいらっしゃるかも知れませんので、リップル(Ripple)を説明して行きます。

リップル社について

リップルの開発元は、リップル社(Ripple, Inc.)です。

前社長である会長がクリス・ラーセン(Chris Larsen)氏です。

オフィス所在地は、アメリカはサンフランシスコにあるフィナンシャル・ディストリクトの中心に位置しています。

金融機関の決済システムの開発を行っている会社です。

金融システムについて

リップル社開発した金融機関システムで暗号通貨(仮想通貨)を用いているのが”XRP”です。

リップル(Ripple)は、決済や送金のための電子送金プロトコルです。

暗号通貨(仮想通貨)として、珍しくブロックチェーンを使用していません。

その理由から、即時送金が完了する大きなメリットがあります。
また、Ripple Labsが法定通貨等との交換を保障しています。

特徴について

仮想通貨としての”XPR”を使用します。

”XRP”は、“ゲートウェイ”と呼ばれる業者を通して法定通貨、ビットコイン(Bitcoin)と交換することができます。

リップルプロトコルで法定通貨を送付するときに”XRP”を消費します。

この消費すると云う部分が他の暗号通貨(仮想通貨)と全く異なるところです。

その他暗号通貨(仮想通貨)は、徐々に発行枚数が増えていきます。

時価総額ランキングでは、リップル(Ripple)が3位と大健闘をしています。

これは約600種類ある暗号通貨(仮想通貨)ある中の順位です。本当に凄いことです。

リップル(Ripple)とビットコイン(Bitcoin)の違いについて

それでは、リップルとビットコインの具体的な違いは主にどのような点か、項目ごとにご紹介したいと思います。

運営について

リップル(Ripple)には運営主体が存在しますが、ビットコインには存在しない点です。

つまり、システムに不具合が発生した場合、リップル(Ripple)は運営主体が対応します。

それに対してビットコインには経営主体が存在しないため、フォローする人がボランティアで行うことになるため、不具合などが発生した場合、復旧が難しいとされています。

忘れてはならないことが、リップル(Ripple)は運営主体があることでリップル(Ripple)自体が金融機関と提携することができます。

実際に、決済システムとして多数の銀行が導入しており確実にシェアを拡大しています。

決済速度

ビットコインで送金から着金までの決済速度は約2分~10分程度かかります。混み合い状況によりそれ以上の時間を要することもあります。日常のお店でビットコイン支払いをするには時間がかかり、通貨としては疑問が残ります。

一方、リップルは、約2.5秒で決済が完了します。
この短時間に決済が完了する理由はマイニングがないことにつきます。詳細は次章にて説明をして行きたいと思います。

これは実に素晴らしいことだと思います。

マイニング

暗号通貨の発行枚数の最大枚数が既に決まっているという特徴があります。
これに対し通常の通貨(ドル、円、ユーロ)などは、刷ることによって市場に出回る枚数が増えていきます。
大きな違いですね。

リップルは1000億枚、ビットコインは2100万枚です。

リップルの1000億枚は既に市場に出回っています。
これに対し、ビットコインの2100万枚はまだ、市場に出回っていません。

どのように発行されていくかと云うと、「マイニング」と呼ばれる”採掘作業”を
行うことで、市場に流通していないビットコインを発掘することが出来ます。

マイニングについて

ビットコインの特徴であるマイニング(採掘)とは、一定期間ごとに、すべての取引記録を記録していきます。

その追記の処理でネットワーク上に分散されていて保存されている取引記録のデータと追記分のすべて取引のデータに整合性を取りながら記録することを行っています。それも正確に記録することが必要です。

その整合性をはかる作業は、コンピューターによって実現しており、膨大な計算とコンピューターのパワーが必要であるため、有志のコンピューターのパワーを借りて行っています。

この追記作業の手伝いをしてくれたコンピューター(所有者)に、その見返りとしてビットコインが支払われます。

簡単に云うと、作業を手伝ってくれたコンピューター(所有者)へビットコイン全体が健全に運用されるために貢献して頂いたためへの報酬として、ビットコインが支払われるのです。

報酬は新たに発行された新ビットコインとして支払われます。

つまり、ビットコインの新規発行がこの瞬間に行われます。

この新規発行に至る行為を「採掘(マイニング)」と呼んできます。

ビットコインの新規発行はこの採掘(マイニング)を行うことでしか行われないのです。

一方、リップルには、この「マイニング」という概念は全くありません。

既に市場へ上限となる1000億枚が公開されていますので新規発行はありません。

発行枚数について

ビットコイン、リップルの現在の発行枚数の違いについて解説していきます。

ビットコインは、まだまだ発行枚数の上限でないため、枚数が増加して行きます。

リップルは、既に発行枚数の最大数が発行されており、増加することは一切ありません。

この違いで何を意味するかというと、供給枚数の少ないビットコインに対してリップルは希少性が低いため、価格の上下変動があまりありません。

つまり、

ビットコインは、変動が高いため、ハイリスク・ハイリターン!

リップルは、変動が少ないため、ローリスク・ローリターン!

と、捉えることが出来ます。

投資するには?

投資の観点からの話しをすると、この後のビットコインおよびリップルの成長を考えると、ビットコインは世界中で知名度もあり、世界中の企業が注目しており、日々、取扱をするために参入する企業が増え続けている事実がある。

よって、ビットコインを保持するのはリスクよりもリターンが大きいと考えられる。

一方で、リップルを保持していても、ビットコインのように大きく高騰することがあまり無いと考えられます。

安全性について

ビットコインより安全なのか?

あまり聞きなれないリップルですが、仮想通貨業界では、ビットコインと2分する勢力の持ち主でもあります。

ビットコインとの大きな違いは、その素性(企業)が明確であることにつきます。

素性(企業)を持たないビットコイン。

方や、リップルはE-LoanとProsperの創業技術者でありますChris Larsen(クリス・ラーセン)氏と、ベテラン開発者のJed McCaleb(ジェド・マケーレブ)氏が率いるシリコンバレーのスタッフが一丸となって開発したものです。

その上、運営元が現金との交換を保障している部分が、ビットコインと大きく違っている点になります。

リップルコイン相場最新について

リップルコインの相場についての最新情報は、有名なコインマーケットキャップを見ると他の暗号通貨も参照出来ます。

http://coinmarketcap.com/

2017年3月31日現在は次の通りになってます。

Ranking   Name   Market Cap   Price   Circulating Supply

1  Bitcoin  $16,841,894,368  $1036.63  16,246,775 BTC  $412,993,000

2  Ethereum  $4,526,607,285  $50.15  90,267,481 ETH  $111,728,000

3  Ripple  $785,474,766  $0.021008  37,388,960,792 XRP *  $48,429,800

まとめ

リップルの安全性は十分ご理解頂けたと思います。

リップルは社会、特に金融機関と企業間では必要不可欠な存在になっていくことでしょう。

しかし、投資にて儲けるような暗号通貨としては向いているかというと疑問です。

ブリッジ通貨としての役割が明確なリップル。

利用方法が確立されたリップルは、多くの銀行がどんどん賛同していますので、暗号通貨としては今後も安定したものとして発展していくものと考えられます。

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現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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