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最近、ビットコインを購入する人が増えてきたようです。

私も去年からビットコインをいくらか手に入れてみました。送金したり支払いにとビットコインを使う機会も少しずつ増えてきました。

そこで、ビットコインを使うにあたって、ビットコインはどのようなものであるか、どんな特徴があるか。

また、いいことばかりでなくて、問題点やデメリットはどんなものがあるのか。気になったので、調べてみました。

ビットコインについて

最初に仮想通貨とは

仮想通貨が何かは全然わかってないけど、言葉だけは聞いたことあるという方、けっこう増えてきたんじゃないでしょうか。

しっかりとわかっている人がいる一方、怪しいとか危ないんじゃないかというイメージを持っている人も結構多いようです。

なんといっても、数年前のマウントゴックス事件の影響が大きいですね。実際の現実とは別に、マスコミでもさんざんビットコインが危ないとか、仮想通貨はどうたらこうたらというニュースが大変多かったです。

あの件で、日本での仮想通貨の普及はだいぶ遅れたと思います。世界がどんどん進んでいる中で。

とはいえ、2016年5月に仮想通貨法ができて、日本で国もその存在を認めるようになってくるなど、少しずつ認知度は上がってきています。

この仮想通貨ですが、現在いくつくらい仮想通貨があるのか知っていますか?

仮想通貨もピンキリです。多くの人に認知されて普及しているような仮想通貨もある一方、個人でも作成できてしまうのでまったく普及しないような、あるいは詐欺のような通貨があるのも確かです。

いまはおおよそ700種類以上の存在しているようですが、その中でも最も流通している量が多く、時価総額が高いのがビットコインです。

たくさんある中で信頼性も高く、ビットコインは仮想通貨の中の基軸通貨ともいわれています。

仮想通貨ではなく、暗号通貨

ところで、仮想通貨について良くないイメージを持っている人がいるとしたら、あのマウントゴックス事件のせいかもしれませんし、また「仮想通貨」という言葉そのもののせいかもしれません。

仮想というと、仮のとか、バーチャルですから、仮のお金とかバーチャルのお金では、たしかに大丈夫なんだろうかとか、まるでおもちゃとかゲームの世界とかイメージしてしまう人もいるでしょう。

でも、この仮想通貨、実は海外では「Crypto currency」という名称で呼ばれています。つまり日本語になおすと、「仮想通貨」ではなくて「暗号通貨」が正確な表現ですね。暗号化することによって不正に使われることを防いでいるデジタルのお金、これが本来の意味と言えます。

日本では、なぜか「仮想通貨」という言葉が一般的にテレビや新聞などのマスメディアで使われているので、「暗号通貨」よりも「仮想通貨」という言葉が普及していてなじんでしまっているのですね。

正しくは、「暗号通貨」。
ぜひ覚えておいて、これからは「仮想通貨」ではなくて、「暗号通貨」の方を使っていきたいものです。

ビットコインとは

ビットコインは世界で最初の暗号通貨(仮想通貨)です。インターネット上に、ナカモトサトシという人が論文を発表し誕生しました。ブロックチェーンという技術を使っています。

法定通貨(日本円や米ドル、ユーロなど)とは違い、インターネットを通じて、いつでも誰でもどこででも、ビットコインのやりとりを行うことできます。

ビットコインは、海外への送金や、決済手段として主に利用されてきていますが、最近では価格の動きを目的にトレードされたりと投資の対象にもなってきています。

世界中にはさまざまなお金がありますが、その中で法定通貨の基軸通貨といえば、アメリカドルです。同じように、ビットコインは暗号通貨(仮想通貨)の基軸通貨ともいうべき存在になっています。

ビットコインは暗号化されたデジタルのお金です。法定通貨の日本円や米ドルのようなコインや紙幣があるわけではありませんし、お金そのものに、ビットコインの「B」とか、単位の「BTC」という文字が描かれているわけではありません。

リアルの紙のお札やコイン(硬貨)は無いですが、ユーザーが自分のiPhoneやアンドロイドなどのスマホで、ウォレット(財布)のアプリを使って管理して、個人間でお金を送ったり受け取ったり、お買い物の支払いをしたりということができます。もちろんPCを使ってでもできます。一度使ってみればわかりますが、非常に便利です。

海外への送金が銀行に比べてとにかくはやい

海外へ送金するのに、ビットコインを使うと大変便利です。

いままで海外へお金を送るには、銀行を使うのが一般的でした。しかし、銀行を使ってお金を送ると時間がけっこうかかり、実に1~2週間もかかってしまうのです。

しかも送金手続きを行えるのは銀行の営業時間内のみでした。

これに比べ、ビットコインで送金しようとすると、かかる時間はわずか10分程度、また送る時間も営業時間など気にすることなく、いつでも送金することができるのです。これは画期的ですね!

送金するのに手数料が安い

いままでは、銀行からお金を送ると、先進国あての場合、数千円の手数料がかかるのが一般的でした。

さらに新興国あてですと、送金額の20%とか40%という非常に高い手数料がかかっていたのが現実です。

しかし、暗号通貨(仮想通貨)であるビットコインを使って送金すると、手数料はわずか10円から200円程度という、銀行送金と比較すると非常に安い金額ですむのです。

手数料が安いビットコインと、
手数料が高い銀行。
あなただったら、どちらを選びますか?

現金に換金しやすい

現在、日本国内だけでなく、世界中にビットコインを両替換金することができる取引所があります。そのため、アメリカドルや日本円などとも簡単に両替交換することが可能です。

価値が上昇していきます

ビットコインはその性格から、金(きん)と例えられる時がよくあります。

どういうことかというと、ビットコインは発行枚数が最初から2100万枚と決められています。金と同じように量が限られているため、人々が必要とすればするほど、普及が広がっていき、その価値はあがっていくというわけです。

緊急の事態にリスクヘッジになる

ビットコインは、特定の国や政府、銀行のような組織には直接関連していません。そのために、万が一、国家が破たんしたり、戦争になったときなどの、いざという事態の時のリスクヘッジの役割を果たすことが可能です。

問題点とデメリット

ここまで、ビットコインの特徴、それもメリットの面を見てきました。
では、問題点やデメリットはどんなものがあるでしょうか。

投機的側面がある

ビットコインを実際に入手してチャートを見て価格をチェックしてみると、わかりますが、結構激しく値が動きます。

ビットコインが何万倍にもなったという話だけを聞くと威勢がいいのですが、実際には、上がったり下がったり、それも結構幅が大きく動くのですね。

これはもう投資というよりは、投機に近いとも言えます。

短期ですぐに現金化しなければならないというような状況だったら、ビットコインに手を出すのは危険かもしれません。

長期的に持っていることが可能で、持っているのを忘れてしまっても大丈夫!というのなら、全然OKです。

それにしても、価格とチャートは常にチェックしておいた方がいいですね。

ビットコインは他の暗号通貨(仮想通貨)に比べると送金時間が遅い

ビットコインの送金にかかる時間は、いままでの銀行を使う方法に比べれば、明らかに速いです。

銀行が数日間かかるのに対して、ビットコインなら10分~1時間程度で送れるからです。

しかし、これは銀行と比べたらの話であって、ビットコインの後に出てきた新しい他の暗号通貨(仮想通貨)と比べてしまうと遅いといえます。

第2世代の新しい暗号通貨(仮想通貨)では、送金時間は数秒という非常に短いものであり、この速さからすると、1時間もかかるようなビットコインは、遅いともいえるのです。

取引量が増大すると、システムが処理しきれない

これは結構深刻な問題で、このことを知っている人は案外少ないじゃないでしょうか。

ビットコインは、実はその仕組みから、7tps(取引/秒)までしか処理できません。つまり1秒間に7取引までということです。一日に換算すると、最大604,800取引までということになります。

そして取引量が増えれば触れるほど、この数字に近づいてきているのです。

一説によると、すでに1秒につき5取引は行われており、あともう少しで7取引に達してしまう、つまりパンク寸前だということです。処理しきれない、処理に時間がかかってしまうということです。

ビットコインアドレスは長くて人間には間違えやすい!?

ビットコインでお金を送ったり、受け取ったりするのに必要なのがアドレスです。

このアドレスがとにかく長い!
意味のある言葉ではなくて、ランダムに並ぶ英数字の組み合わせなので、とても覚えられません。

また見ながら打つにしても、一文字違っていたら、お金はどこか他のところへいってしまいます。

ですから、この送信受信アドレスについては、必ずコピペをするか、QRコードをスキャンして、間違いのない正確な文字列のアドレスを使うようにしましょう。

例えば、パソコンやスマホが苦手で、この「コピペをする」とか「QRコードを読み取る」こと自体が苦手だと、このビットコインを扱うことはちょっと厳しいでしょう。

わかっている人にとっては、実に簡単なことのなのですが、一定のハードルはあるということですね。

仮想通貨詐偽に注意!

ビットコインそのものではなく、ビットコインをからめた投資案件の話がよくあります。
一度か二度、誘われたことはありませんか?

ビットコイン自体は怪しいものではありませんが、この関連ビジネスの中には詐欺のようなものもあるので、注意しましょう。

まとめ

以上、ビットコインとはどんなものか、その特徴、問題点やデメリットをまとめてみました。

世界で最初の暗号通貨ですから、確かにいくつか問題点はありますが、その点をよく理解しておいて手にしてみるのがいいのではないでしょうか。

また今後、このビットコインの弱点を改善した新しい暗号通貨がどんどん出てくるでしょう。非常に楽しみです。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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