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リップルコインの最新情報2017年の価格について

リップルコインについて、ご存じの方は極わずかだと思います。

一般的には、ビットコイン(Bitcoin)がメジャーで話題にもなっています(^o^)

でも、リップルも確かな暗号通貨(仮想通貨)のひとつです。

リップル(Ripple)とは

リップル(Ripple)について知らない方もいらっしゃるかも知れませんので、リップル(Ripple)を説明していきます。

会社について

リップルの開発元であるリップル社(Ripple, Inc.)は、サンフランシスコにあるアメリカの会社です。

サンフランシスコのフィナンシャル・ディストリクトの市街地にオフィスがあります。

主に、金融機関の決済システムを開発に特化するシステム会社です。

システム名

リップル社(Ripple, Inc.)が開発した金融機関システムの一つにリップルシステムがあります。

その開発した金融機関システムで暗号通貨(仮想通貨)を用いているのが通称リップルコインです。

仮想通貨(暗号通貨)

このリップル(Ripple)という名前の金融システムにおいて使用されるのが、リップルコインです。

リップルコインは正式名称ではありません、正式には「XRP」という仮想通貨(暗号通貨)になります。

暗号通貨(XRP)について

XRPの仮想通貨(暗号通貨)ついて、他の暗号通貨(仮想通貨)との比較を見て行きましょう。

まずは、時価総額ランキングです。

ちなみにランキングは以下の通りとなります(2017/3/24現在)
ランク  名前  価格

1 ビットコイン(Bitcoin) $1027.74

2 イーサリアム(Ethereum)$ 43.70

3 ダッシュ(Dash) $ 101.51

4 リップル(Ripple) $ 0.009744

5 モネロ(Monero) $ 21.99

リップル(Ripple)4位ですね。これは凄いです(^o^)
このランキングからも優良な暗号通貨(仮想通貨)であるといえます。

ブリッジ機能

暗号通貨(仮想通貨)である「XRP」は、2通貨間の直接的な取引がない場合ブリッジ通貨としての機能を持っています。

また、取引所において「XRP」は他の通貨と自由に交換することができます。

リップル(Ripple)の出資元について

リップル(Ripple)の出資元について書きたいと思います。

これが凄いことにインターネットの世界で有名な、あのグーグル(google)が出資元になります。
この会社を知らない方は、ほぼ皆無だと思います。

ちなみに、インターネット検索として有名な(google)ですが、グーグルのことについて説明したいと思います。

ウィキペディア(Wikipedia)からの情報ですが、

グーグル(google)社は、スタンフォード大学の博士課程に在籍していた次の2名で創業されました。

・ラリー・ペイジ

・セルゲイ・ブリン

それも、2名分の株をあわせると、約16%の株式を保有しています。

これはすごい資産です(^o^)

1998年9月4日にグーグル(google)は会社(非公開)が設立され、2004年8月19日に初めて株式が公開されました。

グーグル(google)のミッションは「世界中の情報を、整理し世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」として人々が喜ぶことを社訓に掲げているそうです。

社歴としては、17年しか経っていないんのです。

時価総額は60兆円くらいだそうです。

グーグル(google)は、何をして稼いでいるのでしょうか?

ホームページをみても、広告は一切ありませんね。

あるのは、「google」の文字と、検索用の入力するスペースだけです。

グーグル(google)の稼ぎの一番は、広告収入になります。

Google AdWords(グーグルアドワーズ)というサービスを大企業から一個人まで提供し、検索結果で、最上位と最下位に「広告」と表示されるのが、実際の広告になります。

グーグル(google)社は、人に価値を与えてながら、収入を得ている仕組み作りをしています。

ビットコイン(Bitcoin)とリップル(Ripple)を比較してみる

では、リップル(Ripple)とビットコイン(Bitcoin)の違いを比較してみます。

送金について

ビットコインの送金は?

一般の金融機関を使って海外から送金するのに、だいたい1週間~2週間程度かかります。

一方ビットコイン(Bitcoin)は、すぐに送金することができます。

リップルの送金は?

リップル(Ripple)は、ビットコイン(Bitcoin)と同様に送金時間は、あっという間に終わります。

違いというと、ビットコイン(Bitcoin)は分単位でかかるところが、リップル(Ripple)は、数秒しかかからないというビットコイン(Bitcoin)より送金時間が短いことが特徴です。

発行量について

ビットコイン

この9年間で徐々に増え続け発行上限の2100万枚に向かっていますが、現在は1、600万枚が発行されて、だいたい2140年に、発行上限に達する予想です。

リップル

リップル(Ripple)は公開と同時に発行上限枚数が発行されています。

発行上限数は1000億です。

リップル(Ripple)は、他の暗号通貨(仮想通貨)の発行枚数が増えていくものと違い、公開と同時に全枚数が発行されました。

また、使うことで発行枚数が減っていきます。

金融機関が採用する強み

使用可能時間帯について

暗号通貨(仮想通貨)は使用する時間を気にすること無く365日、24時間取引が可能です。

送金時間の大幅な短縮

海外へお金を送金するとき金融機関を使うと、数日ないし数週間かかります。
一方、暗号通貨(仮想通貨)は、送信ボタンを押した瞬間に送金が可能です。それも数秒で送金が完了します。

これは、ビジネスにとって大きな利益をもたらすことになります。

送金コストが非常に安価

金融機関から海外へ送金する場合の手数料は5万円で数千円かかるのが当たり前ですが
暗号通貨(仮想通貨)で送金をすると、とても安価な手数料で送れます。

それも、数十円~数百円です。日本国内の銀行間へ送る手数料より安価で行えます。

リップルコインの価格推移

2013年(発行元年)

リップル「XRP」が発行開始しました。

価格は、1XRPあたり0.6円程度でした。

2013年の年末ころ

1XRPあたり6円でした。

当初より10倍の値上がりを達成しました。

2014年の初めのころ

1XRPあたり0.6円へ。

2014年の11月~12月!

1XRPあたり3円でした。

2016年6月

1XRPあたり0.6円へ。

2016年の9月頃

1XRPあたり0.8円へ。

2017年3月現在

1XRPあたり0.8円へ

2017年のリップルコイン(Ripple coin)は?

同じ暗号通貨(仮想通貨)であるビットコイン(Bitcoin)は2016年に凄い高騰をみせ、今もなお価格を維持しています。

一方、リップルコイン(Ripple coin)も値上がりを期待されているのは間違いありません。

価格は上がり、変動幅はあまりないですが、様々な金融機関、企業と業務提携を行い、リップルシステムは確実にシェア拡大をはかっています。将来性が見えます。

しかし、一般ユーザーとしての一般の取引に向いていないシステムでもあるようです。

まとめ

リップル(Ripple)の可能性は十分理解頂けたと思います。

リップル(Ripple)は社会、特に金融機関と企業間では必要不可欠になる存在になっていくことは間違いありません。

ただ、個人投資家、価格の利幅で儲けるようなFXには向いているかと云うと疑問な所があります。

ブリッジ通貨としての役割が明確であり、かつ利用方法が確立されたリップルコインは、多くの銀行が賛同し将来は明るい暗号通貨(仮想通貨)と断言出来ます。

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