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今回はリップルコインの相場について書いていきたいと思います。

最新版として2017年の予想的なことも書いていきまね(^o^)

それでは、最後までお付き合いくださいませ。

リップル(Ripple)って?

リップル(Ripple)について知らない方もいらっしゃるかも知れませんので、リップル(Ripple)を説明して行きます。

リップル(Ripple)とは・・・

リップル(Ripple)のシステムを開発している会社名をリップル(Ripple)と言います。

また、リップル(Ripple)は、「決済サービス」の名称になります。

ここで使われている仮想通貨(暗号通貨)はリップル(Ripple)ではなく「XRP」になります。

仮想通貨(暗号通貨)名が「XRP」と覚えておくと良いです。
取引所でよく見かけると思います。

会社について

リップル社(Ripple, Inc.)はアメリカの会社です。

オフィス住所は、サンフランシスコ、フィナンシャル・ディストリクトの中心地にあり、正式な住所は

300 Montgomery St, 12th Floor

San Francisco, CA 94104, USA

です。

何を行っているかというと、金融機関の決済を行うソフトウエアを開発しています。
詳細は、HPをご覧下さいね(^o^)

システム名

リップル社(Ripple, Inc.)は、金融機関システムのリップルシステムを開発して、その開発している金融機関システムで用いているのがリップル(Ripple)である仮想通貨(暗号通貨)になります。

仮想通貨(暗号通貨)

このリップル(Ripple)という名前の金融システムにおいて使用されるのが、先ほども書きましたが「XRP」という仮想通貨(暗号通貨)になります。

XRPでなく、通称リップルコイン(Ripple coin)とも呼ばれていることがあります。
正式名称でありませんが、分かりやすいですね(^o^)

暗号通貨(XRP)について

リップル(Ripple)の仮想通貨(暗号通貨)時価総額ランキングを見ていきましょう\(^o^)/

世界的に有名なサイトである、時価総額ランキング「コインマーケットキャップ」で簡単に知ることが出来ます。

他の暗号通貨(仮想通貨)など、ランキングを提供していますので、とても便利ですね(*^^*)

ちなみにランキングは以下の通りとなります(2017/3/22現在)

1位:ビットコイン(Bitcoin) $17,884,619,174

2位:イーサリアム(Ethereum) $ 3,898,845,888

3位:ダッシュ(Dash) $ 701,571,269

4位:モネロ(Monero) $ 306,043,699

5位:リップル(Ripple) $ 257,538,52

リップル(Ripple)5位につけて、大健闘です\(^o^)/

ランキングの1位~20位までは優良な暗号通貨(仮想通貨)で、それ以外は買ってはいけない詐欺まがいの話もありますので、ご注意下さいね。

ブリッジ機能

リップル(Ripple)の仮想通貨「XRP」は単一の通貨ではなく、
アメリカドルや日本円やユーロなどの法定通貨や、また他の暗号通貨(仮想通貨)へ交換することが可能です。

また、交換自体はリップルウォレット(Ripple Wallet)の中で取引が完結しますので両替は一切必要ありません。

他の暗号通貨(仮想通貨)とは、異なった特徴があります(^o^)

ビットコイン(Bitcoin)とリップル(Ripple)を比較してみる

では、リップル(Ripple)とビットコイン(Bitcoin)の違いを比較してみます。

ビットコインの送金

例えば、海外から送金するのに、一般の金融機関を使う場合、1週間~2週間程度かかるのが常識です。

それに比べて、ビットコイン(Bitcoin)は送信ボタンを押すだけですぐに送金することが可能です。

送信後、約3~5分ほどの時間で送信が完了します。ちょっと混んでいると10分以上の時間がかかることもあるようですが、一般の金融機関と比べ物になりませんね(^o^)

リップルの送金

リップル(Ripple)もビットコイン(Bitcoin)のように送金時間はすぐに完了します。
ただ、ビットコイン(Bitcoin)は送金時間が分単位でかかりますが、リップル(Ripple)は、数秒で送金され時間が短縮しています。

ビットコイン(Bitcoin)より送金時間が更に短縮していることになります。

発行量

ビットコイン

ビットコイン(Bitcoin)では、0枚からスタートし、徐々に増え続け2100万枚に向かっていきます。

現時点では1、600万枚以上が発行されていて、2140年ごろには、発行上限に達すると予想されています。

ビットコイン(Bitcoin)の発行上限は2、100万枚(BTC)です。

リップル

リップル(Ripple)は既に、発行上限枚数が発行されています。

発行上限数は、1000億XRPです。

リップル(Ripple)は、ビットコイン(Bitcoin)などの発行枚数が増えていくものと違い、市場に出た瞬間に全枚数が発行されています。
そして、使えば使うほど発行枚数が減少していきます。

金融機関が採用するリップルの強み

眠らない暗号通貨(仮想通貨)

銀行は平日の昼間だけ利用が可能ですが、暗号通貨(仮想通貨)は時間を制限することはありません。

24時間、365日取引をすることが可能です。

国際送金時間の短縮

銀行を利用し海外へお金を送金すると、思った以上に時間がかかります。
数日かかることもしばしばあります。

しかし、暗号通貨(仮想通貨)では、即時、送金が可能です。それも数秒で送金が出来ます。

国際送金が低コスト

銀行から海外へ送金する手数料は、5万円で数千円かかるのが当たり前です。
金額が増えれば増えるほど手数料も高くなります。

しかし、暗号通貨(仮想通貨)であれば少額のコストでお金を送ることが可能です。
それも、数十円~数百円です。国内の銀行間での手数料並です。

リップルコインの価格推移

2013年

リップルの暗号通貨(仮想通貨)「XRP」が発行開始。

発売直後の価格は、1XRPあたり0.6円程度でした。

2013年の年末

1XRPあたり6円程度に上がりました。

最も価格が上がって、当初より10倍の値上がりを達成しました。

2014年のはじめのころ

1XRPあたり約0.6円へ。

公開時と同じになりました。

2014年の11月~12月

1XRPあたり3円程度に上がりました。

2016年6月

1XRPあたり約0.6円まで下がりました。

再び公開時と同じぐらいに戻りました。

2016年の9月頃

1XRPあたり約0.8円まで上がりました。

2017年3月現在

1XRPあたり約0.8円です。

2017年のリップルコインは?

去年の夏から上がり続けているビットコイン(Bitcoin)。

ビットコイン(Bitcoin)と同じように、リップルも値上がりを期待されているのは間違ありません。

上がったり下がったりをしながら、徐々にシェアを拡大して行っています。

今後についてリップルは、このようなことが言われています。

・リップルの仕組みそのものの将来性はこれからも魅力的である。

・一方、通貨であるXRPそのものが投資対象として将来性があるかどうかは不透明である。

・Googleが投資している暗号通貨(仮想通貨)であること。

様々な金融機関や企業と業務提携をリップルのシステムは、確実に結んでいます。

これから成長していく将来性が見えます。

その一方で、一般ユーザーが取引として扱えるようには出来ていないようです。

まとめ

リップルの可能性がご存知頂けたのではと思います。

リップルは社会に必要とされる存在であって、投機目的の個人が投資し、価格の上下で儲けるような短期的な投資をするのには、どうかと思います。

しかし金融機関と業務提携がシステムを通じて進みブリッジ通貨として利用されていくリップルです。

多くの銀行がリップルに参入し、出資している現状と、企業や個人への浸透度が高く、既に9300万ドルの資金が集められているリップルは将来は明るい暗号通貨(仮想通貨)であるといえます。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

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