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2016年はビットコイン(bitcoin)が大きく転換した年だったことを書きます(^o^)

2016年は、アメリカでトランプ新政権の誕生、イギリスEU離脱など、ギリシャ国破綻、国際市場に大きく影響を与えるような予想もできない事が起こりました。その影響か価格は大きく上昇しました。

実に前の年の約2倍にまで価格が上がり、2016年12月28日時点で、965.52ドル(約11.3万円)になりビットコイン(bitcoin)最高金額まで高騰しました。

ビットコイン(bitcoin)の保有者や投資家にとって、この状況は嬉しいことだったと思います。

さて、2017年にも高騰は続くのか?とても気になりますね。

2016年の振り返りと2017年の大体の予想をしたいと思います。

2017年ビットコインの予想(専門家編)

最も大胆な予想が出ました。なっ、なんと409万円\(^o^)/
投資家さん、保有者の方にとって嬉しいですね。

ビットフライヤー 加納 裕三 様

新規参加する企業も増え続け、今以上にビットコイン(bitcoin)への投資が加速して行きます。

海外送金とFX、ローンなどで、ご利用するケースが増加して行きます。

ビットコイン(bitcoin)価格は、2017年末で・・・ズバリ!2、000ドルと予想。

アメリカドルが高騰し、新興国の自国通貨での不安、元安、消費税の非課税、改正資金決済法の施行などがあり、ビットコイン(bitcoin)にとってプラスに働く動きがおおいに予想できます。

Kraken 営業部長 西川 中 様

2017年の春に仮想通貨関連法施行が行われ、デリバティブによるビットコイン(bitcoin)取引での様々なサービスが提供されると予想しています。

一般の普通の人達がビットコイン(bitcoin)を目にする機会と耳にする機会が増えて行く。

FXでいうところの黎明期から流行期への移行時期になる。

Huobi COO 朱 嘉 様

ビットコイン(bitcoin)価格は正直2017年で不明である。

ただ、長期的に見るとビットコイン(bitcoin)は発展していくに方向であることは明確である。

基盤技術のブロックチェーン技術と、ビットコイン(bitcoin)がより大きく発展していくと思います。

また、そこに至るまでに時間が必要である。短期的には楽観視することが出来ない。

香港 ANX インターナショナル CEO ケン・ロー 様

最も強気な予想である。ズバリ35,000ドル(約409万円)!!!

ここまで価格が高すぎると、現実味が薄れ、希望的観測な気がします。

ただ、このような大胆な予想が当たったら・・・と、嬉しい限りです\(^o^)/

GABI 設立者 ダニエル・マスターズ 様

香港 ANX インターナショナル ローCEOに次ぐ強気で、イギリス領ジャージー島のデジタルアセット投資会社、GABI設立者ダニエル・マスターズ様も、2017年に1、100ドル(約12.8万円)を超え、最大は4、400ドル(約51.3万円)にまで高騰すると予想している。

スペクトロ・ファイナンスCEO ヴィタウタス・カラレヴィシャス 様

イギリスの仮想通貨ソリューション会社 スペクトロ・ファイナンスのCEOヴィタウタス・カラレヴィシャス様は1、800ドルから1、900ドル(約21万円から22.2万円)と予想。

カラレヴィシャス様いわく「価格に影響をおよぼすさまざまな要素を考慮に入れていないおおざっぱな予想」。ビットコイン(bitcoin)が2017年上半期中にペイパルとタメをはるような水準まで成長する。その前提での仮定である。

ビットコイン・アソシエーションの設立者、アラン・ドナホー 様

アイルランドのビットコイン・アソシエーションの設立者アラン・ドナホー様が、発表した内容は2016年から2017年にかけての予想は800ドル(約9万3376円)というものです。

現時点では、既にこの価格は超えて居ますね。ちょっと控えめな予想です。

総合的にまとめると

専門家たちの予想をまとめると、1、000ドル(約11万6760円)であるのが、現実的と思われますが、ビットコイン(bitcoin)の価格がちょっとした出来事にも影響を受けやすいものであることは過去が物語っています。

現在の世界情勢は悪化する状況です。

経済情勢もヨーロッパ、一部の新興国から、すぐにでも崩れる状態の基盤であることに違いはありません。

市場にはネガティブな要因だけでは無いのを忘れてはいけません。

大手の小売店などがビットコイン(bitcoin)の決済を導入すれば、またたく間に値段は上昇して行きます。
そう、時代の流れなのでしょう。

今、一番注目されるのは、Amazon(アマゾン)の参入!(^o^)

これはビットコイン(bitcoin)市場に取って凄い出来事になります。

反面、ハッキングなどで信用を失うような出来事や、ビットコイン(bitcoin)をはじめとする暗号通貨(仮想通貨)への規制が強化される動きなどが強まれば、価格は変動することでしょう。

現実的には12万円前後なのでしょうか???

ビットコインの2016年を振り返る

2016年は価格に大きな変動が見られたビットコイン(bitcoin)ですが、ビットコイン(bitcoin)は、暗号通貨(仮想通貨)の基軸通貨ともいえる『市民権』を得たといえます。

その一方で、英国の欧州連合(EU)離脱や、アメリカ大統領選挙といった国際的にも大きな影響力のあるイベントにより、ビットコイン(bitcoin)の価格は、大きくタテに揺れ動き、市場を一喜一憂させたのです。

ブロックチェーン技術と、世界でのビットコインへの注目がますます強まってきていることは確かです。

コインデスクのデータによると、ビットコインの時価総額は2016年12月28日の時点で、最高値の157億1620万ドル(約1兆8315億円)を記録。

また、ビットコイン(bitcoin)そのもの自体の価格は2014年1月以来の最高額に達しました。

価格上昇が期待できる主な要因

コインデスクやNewsBTCなどのいくつかのビットコイン(bitcoin)の情報によると、明るい話題を受け、ビットコイン(bitcoin)のさらなる値上がりを予想する声が非常に多いです。

2016年後半にかけての価格上昇の要因に、ブロックチェーン熱の世界的な高まりがありました。
また、世界経済の市場に対する不安であること。

更に暗号通貨(仮想通貨)への認知が広がってきたなどの材料が揃っていました。

更に、世界最大のビットコイン(bitcoin)大国である中国(China)から、自国通貨安に不安を覚える中国投資家の動きが大きくありました。

アメリカドル、金(きん=ゴールド)を含み、今までの安全資産ほどの地位にはまだまだ到達してはいないものの、英国EU離脱、アメリカ大統領選トランプ氏の勝利などの要因によりビットコイン(bitcoin)価格が高値上昇しました。

政府や大手国際企業によるブロックチェーンの投資は、今後も更に積極的に進んで行くと言えます。

ビットコイン(bitcoin)の価格を押しあげるには、まさに環境が整ってきている。と云うことになります。

Amazonアマゾンのビットコイン(bitcoin)市場への参入について

参入する大手企業 Amazonアマゾン

暗号通貨(仮想通貨)の世界には大企業が続々と参入しており、暗号通貨(仮想通貨)の話題も増加の一途をたどり大変な盛り上がりを見せています。

その要因は、世界で観ると

Googleグーグル

Microsoftマイクロソフト

Appleアップル

IBM

ナスダック

などや、
日本では、

NTT

楽天

リクルート

など、誰もが知っているような大企業が参入してきています。

一番の参入理由

では、なぜ暗号通貨が必要なのかというと、一番は、その送金の手段につきると思います。

暗号通貨(仮想通貨)の全てにおいて共通するものが、どこでも、誰でも、どこの国とでも、ほぼ0円に近い安い手数料で、24時間365日、瞬間的に送金することができる。

これが暗号通貨(仮想通貨)の最大のメリットなのです。

Amazonアマゾンのメリット

なぜ、このようなさまざまな大企業が続々と参入しようとしているのでしょうか?

その理由は、先ほど上げた送金手段にあります。

ひとつ別の例を紹介してみます。

例えば、Amazonアマゾンでショッピングをした。とします。

この時にクレジットカードで決済し商品を購入するとします。

ほとんどの方が、そのようにしていると思います。そうですよね。

クレジットカードで決済した場合の事業者が負担する手数料はおよそ実に5%なのです。

100円のものを購入すると、5円はカード会社への手数料となります。

しかし、仮想通貨で決済したとき、手数料はほぼ¥0円です。

Amazonアマゾンでショッピングをする人のほぼ100%の方はクレジットカードでの決済だと思います。

その支払い決済方法が暗号通貨(仮想通貨)になっていたら・・・

カード手数料の支払いをAmazonアマゾンで負担する必要なくなるのです。ほぼまるまる利益として残ることになるのです。これって、凄いことですよ。

Amazonアマゾンの売上高は年間約253億6000万ドルとも言われています。

その5%約12億ドル以上ものが、利益として増えることになるのです。

莫大な利益が入りますよね。

Amazonアマゾンの導入でビットコイン(bitcoin)が高騰する?

ビットコイン(bitcoin)決済を導入するとビットコイン(bitcoin)の値も高騰する・・・

つまり、Amazonアマゾンがビットコイン(bitcoin)決済を導入すると、一気に253億ドルの市場規模が拡大することになり、ビットコイン(bitcoin)の価格の上昇も見込まれます。

一説によると、1ビットコイン(bitcoin) = 30万円になるのではないかという予測もされる程です。

2017年1月12日の価格暴落の原因は!

2016年の12月から翌年2017年1月まで一気にビットコイン(bitcoin)の価格は急激に伸び続け、2017年1月5日には、ビットコイン史上最高額の15万円になったのは記憶に新しいと思います(^o^)

毎日周りの仲間に今日もこれだけ上がった!と毎朝の会話がそれ一色になっていました。

本当に、「どこまで高騰するのだ!ビットコイン(bitcoin)!」と言っていました。

しかし、一気に暴落したのです。

一時13万円まで値を持ち直しましたが、下がり続けて1月11日には8万円台まで落ちたのです。

2016年に値段が上昇し続けていた価格が、一体なぜ???

大きな原因に中国が関わっている?

ビットコイン(bitcoin)の価格が急落した要因は中国にありました。

中国の中央銀行である「中国人民銀行」が2017年1月11日、ビットコイン(bitcoin)の大手の取引所の検査に着手したと発表。

中国は国として、不正な為替取引、マネーロンダリングの調査をしたのです。

それも海外への中国の資産の流出を食い止めようしたためです。

この検査の着手を受けてビットコイン(bitcoin)の価格が急落しました(´;ω;`)

世界最大の取引量の中国

ビットコイン(bitcoin)の価格に影響をもたらすのは、やはり保有量です。

世界でもっともビットコインの取引量が多いのが中国。

これは中国の動きは無視できません。むしろ注意しなければ行けない国となりますね。

ビットコイン(bitcoin)の価格=中国政府の動き。

と定義されても納得します。

人民元安の背景に、ビットコイン(bitcoin)が購入されているのは間違いありません。

よって今後ビットコイン(bitcoin)を購入、使用するのは、中国の動向を特に注意しておく必要があります。

2017年は、中国に要注意、中国政府の動きをウオッチするべきですね。

中国の動きについて!!!

中国は、世界の中で一番ビットコイン(bitcoin)が取引されている国であること。

考え方によっては、ビットコイン(bitcoin)は中国にコントロールされている。とも考えられます。

アメリカ大統領選後、トランプ新大統領による影響によって人民元が下落し、ビットコイン(bitcoin)が高騰する。ことから中国の動きによって左右されると言う事です。

価格変動が大きいので、ビットコイン(bitcoin)の差額で大きく稼ぐことも可能ですが、よくよく注意が必要です。

しっかりと動きを見極め中国の動きに注意しましょう(^o^)

まとめ

今、既にビットコイン(bitcoin)は15万円を超えました。凄すぎます。

ここまで一気に高騰すると、恐ろしさも感じますが、世界の大手企業が参入、日本の大企業も参入することから、世の中には確実に身近な存在となります。

今後が、とても楽しみです。今日はここまで(^o^)

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