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こんにちは、今回はリップルコインのデメリットを詳しく解説して行きたいと思います。

ちなみにあなたは、なぜこの記事を読まれていますか?

何か情報がないか?

メリットはどんなこと?

デメリットはどんなこと?

他の人はなんて考えているのだろうか?

ただ何となく検索してみた!

いろいろだと思いますが、お役に立てたら嬉しいです。

リップルの説明

はじめに、リップルって?

これは、会社名であり、システム名であり、暗号通貨のコイン名の共通の単語となります。

会社名:リップル社

システム名:リップルシステム

暗号通貨名:リップルコイン

とっても覚えやすいですね(*^^*)

会社名

リップル社ですが、アメリカで設立されている会社です。

カリフォルニア州にある金融期間の決済システムのソフトウエア開発を中心に行っており、正式名称はリップル(Ripple, Inc.)です。

システム名

このリップル社(Ripple, Inc.)が手がけているシステムがあります。

金融機関用のシステムをメインで開発しており、名称がリップルシステムになります。

仮想通貨(暗号通貨)名

このリップルとは、金融システムの名称で使用されていますが仮想通貨(暗号通貨)で表すと「XRP」です。

通称リップルコインと呼ばれ、リップルという言葉は、仮想通貨(暗号通貨)そのものでなく、仮想通貨(暗号通貨)を使った金融決済システムのことをリップルと呼ばれます。

ちなみに、暗号通貨の基軸通貨であるビットコインと比べてみると

ビットコインの場合は

ビットコインという名称 = 仮想通貨(暗号通貨)そのものの名前になります。

暗号通貨の単位     = 「BTC」(bitcoin:ビットコイン)

リップルの場合は、

リップルという言葉は = 「金融決済システム」

暗号通貨の単位    = 「XRP」

となっているのですね。

ビットコインとリップルを比較してみる

では、リップルがビットコインとどのように違うのか比較してみましょう(^o^)

ビットコインの送金

海外から送金すると金融機関を使うと時間がかかります。

場所、送り先の国までの距離がありますが、だいたい3日~1週間くらいです。

それに比べて、ビットコインは一瞬で送金することが可能です。

実際には約3~5分ほどの時間かかります。

また、非常に混んでいる場合は10分以上かかることもあるようです。

リップルの送金

リップルでは、このようなビットコインと同様に一瞬に送ることが出来ます。

ただ、ビットコインと比べリップルの送金方法が異なり、進化しているため
実際の送信時間は数秒で送信可能です。

取引時間にかかる長さを解消しているようですね。

発行量

ビットコイン

ビットコインでは1枚からスタートし、だんだんと2100万枚に向かっていきます。

いままでに、1600万枚以上がすでに発行済みで、2140年ごろに上限に達すると言われています。

ちなみに、ビットコインの発行上限は2100万枚(BTC)になります。

リップル

リップルはビットコインとは全く違う発行を行っています。すでに全枚数が発行されています。

そして、リップル(XRP)が使用されると、減っていく仕組みとなっています。

リップル(XRP)の発行上限数1000億XRPです。かなりの枚数が発行されていることになります。

リップルの価値

リップルのランキング、ブリッジ機能の詳細を書きます。

★☆ランキング☆★

最新の市場で、リップル仮想通貨(暗号通貨)がランキングでどこのポジションなのでしょうか?

最新の仮想通貨(暗号通貨)ランキングは便利なサイトがあります。

「コインマーケットキャップ」で確認できます。
https://coinmarketcap.com/

1位は、基軸通貨であるビットコインです。

2位は、イーサリアムです。ビットコインと約10倍も違っています。

3位は、ダッシュです。

4位は、モネロです。

5位に、リップル が入っています。

詐欺の仮想通貨(暗号通貨)は?

仮想通貨(暗号通貨)は95%が詐欺であると言われています。

びっくりされるかもしれませんが(^o^)

では、詐欺かどうかの判断の仕方はどうするのでしょうか?

実は簡単です。

ランキングで判断ができます。

上位10位までは確実に大丈夫な仮想通貨(暗号通貨)です。

簡単ですよね(^o^)

そのように見て下さい。

ブリッジ機能

リップルの単位を「XRP」と言います。

日本円やアメリカドル、ユーロなどの法定通貨、ビットコイン、イーサリアムなどの仮想通貨(暗号通貨)と簡単に交換することが可能です。

この交換方法は、リップルウォレットの中でのみで取引が完結するようになっていて、両替などの煩わしい手続きは一切必要ありません。

リップルコインの価格の推移のまとめ

リップルコインの実際の価格推移についてまとめてみました。

2013年

暗号通貨(仮想通貨)であるリップルコイン「XRP」が発行開始された年です。

価格は1XRPあたり0.6円程度です。

2013年12月

1XRPあたり6円程度に上昇しました。

最も価格が上がっていた時期で、発行開始より10倍の値上がりを達成した時期でもあります。

この後、なんとリップルは下降して行きます。

2014年

1XRPあたり0.6円程度へ。

発行開始時点の価格に戻りました。

2014年11月~12月

この時期、一時上昇をみせました。

1XRPあたり3円程度になりました。

この時、価格が上昇した要因は、いろいろな噂があったのですが、はっきりとした要因はわかっていません。
そして、この後はまた下降して・・・

2016年6月

1XRPあたり0.6程度まで下降しました。

また公開当時と同じぐらいの値段に戻っていきます。

2016年9月

1XRPあたり0.8円まで上昇しました。

上昇の要因は、リップルと業務提携する企業が増えてきたと言われています。
つまり社会的に認知されてきたことで上昇したようです(^o^)

2017年3月現在

1XRPあたり0.7円です。

リップルを金融機関が採用する3つのメリット

海外への国際送金の時間が短時間である

海外への国際送金をする場合リップルであれば即時に送金することが可能です。

通常の銀行を通してお金を送ると数日以上かかるのは当たり前です。

リップル(XRP)を使えば、わずか数秒で送金が可能です。

365日24時間送金可(^o^)

従来は、お金を送る場合は銀行を使いますよね。

銀行は朝9時から15時までが営業時間。

それ以外は受け付けていませんよね。つまり利用できる時間が限られているってことです。しかし、リップルの仕組みを利用すれば365日24時間すべての時間で送金することが出来ます。

このようなサービスはネットの世界ならではですね(^o^)

海外への国際送金のコストほとんどかからない!

普通、送金するのに銀行を使うと必ず手数料がかかります。

それも海外へ送るとなったらなおさら高額な手数料が必要になってきます。

また、送る金額が大きいほどそれにかかる手数料も高くなり、費用が増えてしまいますよね。

しかし、このリップル(XRP)の仕組みを利用すればかなり少額、ほぼ無料に近いコストでお金を送ることが可能になります。

2017年以降のリップルコインはどうなるのか?

今時点でも価格が上昇し続けているビットコイン。

他の仮想通貨(暗号通貨)と同様にリップルコインも値上がりを期待されているのは間違いありません。

ところが、一時値段が上昇したが今のところは下降気味でおとなしくなっているのが現状です。

今後、価格が上がるか下がるか、こればかりは神のみぞ知ることでありますが、リップルについては、このようなことが言われているようです。

(1)リップルの仕組みそのものの将来性はこれからも魅力的である。

(2)通貨であるXRPそのものが投資対象として将来性があるかどうかは不透明である。

現在、リップルのシステムそのものは、確実にいろいろな金融機関や企業と業務提携を結んでいっており、これからも成長していく将来性が見えます。

一方で、一般ユーザーの通貨にXRPそのものが必要性あるのか?

企業間での取引ではとても有効である。というような取引には制限をしているようなことが見られます。

リップル社の考えで企業同士の通貨としてXRPを開発し、会社と会社つまり企業間でのBtoBビジネスに特化することを軸としている。また一般ユーザーの取引には向いていない。と噂があります。

金融機関などの裏側で機能するシステムでリップルというシステムと位置づけるのであれば、やはり一般の個人ユーザーの参加は難しい状況ですね。

デメリット

数少ないデメリットを調べました。以下の通りです。

(1)取引所に暗号通貨を預けるため、外部からの攻撃などでXRPの盗難や消失のリスクがある。

(2)リップルネットワークのゲートウェイを使って購入するより、価格が若干高くなる可能性がある。

外部からの攻撃のリスク管理として、セキュリティが万全の取引所またはウォレットをオススメします。

特に3段階でのセキュリティなど、万全な取引所で運営されることをオススメします(^o^)

まとめ

リップルの現状についてまとめてみましたが、少しでも参考になればと思います。

金融機関と企業との業務提携が進むと仲介向けのブリッジ通貨として利用されて行くリップルコイン。

このリップルが現実に使われるケースで、普通の一般の個人が目にしたりするような機会は殆どないのかも知れせん。

こういった理由からリップルは表には出ない裏方のような存在で必要不可欠としての存在であり、投資目的で価格が上がった・下がったと一喜一憂するような投資には向いてないのかも知れませんね(^o^)

以上、リップルコインを詳しく解説してみました。次回もどうぞおたのしみに(^o^)

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現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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