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いま話題の仮想通貨、正式には暗号通貨ですね。

なんと、天下のグーグルが作った暗号通貨のことについて調べてみたことをみなさんにシェアしたいと思います。

興味のある方、お時間のある方はどうぞ(^o^)

ちなみに皆さんは暗号通貨を持っていますか?

私は、ビットコインをお小遣い程度にもっています。

2016年夏から既に、3倍近くの値段へ変わってきましたね。

とてもびっくりしています。今後も目が離せませんね(^o^)

さてグーグルが作った暗号通貨は「リップルコイン」と言うようです。

リップルとは?

会社名、システム名、仮想通貨(暗号通貨)の名前ともにリップルと言うそうです。暗号通貨の専門会社なんでしょうね。

会社として

リップル社(Ripple, Inc.)は、アメリカのカリフォルニア州のソフトウエア開発会社になります。

金融機関の決済を行うシステムの開発を中心にソフト開発しています。

システムとして

なんと、このリップル社(Ripple, Inc.)が開発している、金融機関用のシステム名称も「リップル」になります。全てがリップルの名称になっています。

とても覚えやすいですね(^o^)

仮想通貨(暗号通貨)として

リップルという名称は、実際にシステム上において、暗号通貨の取引所に行っても、その名称は出てきません。が、しっかりとベスト5に入っています。

表示される名称は「XRP」になりますこちらが、暗号通貨の一覧で表示される名称となります。ちょっと注意が必要ですね。

リップルはもともと金融決済システムで使用するための仮想通貨(暗号通貨)として開発されています。

例を上げてみると、ビットコインの場合

◆ビットコイン

呼び名「ビットコイン」

仮想通貨(暗号通貨)の呼び名「ビットコイン」

になっています。

◆リップルは?

呼び名「リップル」

仮想通貨(暗号通貨)の呼び名「XRP」

明らかに違いがありますね。

リップル社がつけた呼び名ですので、すぐ覚えられると思います。

私は覚えることがあまり得意でありませんが、すぐに覚えましたよ(^o^)

「XRP」です。

一部の方は、正式名称でなく「リップルコイン」と呼ばれる場合もあるようです。

まっ、こちらの方がそのままですし、聞いていても違和感がないので良いと思います。

ただ、正式名は覚えておいた方が良いと思います(^o^)

XRPの暗号通貨ランキング

暗号通貨はベスト10を抑えておけばよいと思いますが、XRPは実際、仮想通貨(暗号通貨)での時価総額ランキングについて書いてみます。

有名な時価総額ランキングサイト「コインマーケットキャップ」で確認できます。

私も、まずここをみています。

1位は、皆さんのご存知のビットコインです。

不動ですね。

2位はイーサリアムです。ビットコインの約10分の1ですね。

流石に基軸通貨であるビットコインは凄いです。

リップルは、2017年3月時点で5位になります。

以前は、2位まで行きましたが、現状は5位をキープしていますね。

ちなみに暗号通貨は上位10位までは信頼があるようです。

ブリッジ機能について

リップルの凄いところをご紹介しますね(^o^)

なんと仮想通貨「XRP」は、法定通貨である、日本円、アメリカドル、ユーロまたは他の暗号通貨であるビットコイン、イーサリアムへ交換が可能です。

つまり、リップルを持っていれば、法定通貨、暗号通貨への交換が簡単に出来ると云うことです。

リップルウォレットの中で取引が全て出来るようになっているようですのでいちいち両替する手間はありませんね。

ビットコインとリップルの違い

リップルと基軸通貨であるビットコインの違いについてご説明します(^o^)

基軸通貨のビットコイン送金

国から別の国へ送金する場合、金融機関を使う方法がありますが、時間がとてもかかります。ケースにもよりますが1週間はかかるようです。

しかし、ビットコインであれば、金融機関は通さずに送れますので送金するとわずか数分で送ることができます。

混んでいる時間帯によっては、10分程度かかることがありますが、金融機関と比べると非常に早いことがわかります。

リップルコイン送金

実は、ビットコインでは送金時間が数分かかりますが、送金時間にかかる時間をリップルは解消しています。

実際には、数秒で送金されます。

これは、ビットコインの進化した結果だとわかります。

発行量について

ビットコイン

ビットコインの発行枚数の上限は

2100万枚

です。

現在時点では、まだまだ発行している途中です。

既に発行されている枚数は

1600万枚

です。

このペースで発行し続けると2140年ころに上限に達すると言われています。

リップル

リップルコインの発行枚数の上限は

1000億枚

です。

現在時点では、全て発行済みになります。

ビットコインと比べると、かたや徐々に発行する。に比べ、リップルコインは既に発行済みになります。

リップルの金融機関が採用メリットについて

24時間365日送金が可(^o^)

金融機関の窓口は

平日の9時から15時まで

営業していますが

リップルは年中無休24時間取引が可能です。

これは暗号通貨ならではと云えますね。

海外への国際送金の時間が短縮できる

金融機関を利用すること無く送ることができます。

リップルは、コストを抑えて即時送金が可能です。

使いやすく便利であると云えます。

やはり金融機関でお金を送ると、数日もしくは一週間かかることが普通です。

このリップルコインを使えば、日単位が秒単位で送れることになります。

やはり、時間の短縮は嬉しい限りですね。

海外への国際送金のコストが非常に安い

社会では、送金する場合、必ず金融機関で送金するしかありませんよね。

日本では数百円で送れ、遅くとも翌日には振り込まれます。

これは世界からみると、とても幸せな環境です。

アメリカを例にすると、早くて2-3日、遅くなると1週間かかることは当たり前なんです。それも海外に送ると大体数千円かかるのは当たり前です。

これが世界での常識だと思ってくださいね(^o^)

日本はとても幸せなんです。

このリップル(XRP)で送ると、わずかな手数料でお金を送ることが出来ます。

これは凄いことです(^o^)

リップルコインの価格について

2013年

リップルの暗号通貨(仮想通貨)は世の中に誕生しました。

価格は1XRP=0.6円

程度です。

最初はとても安いですね。

2013年12月

1XRP=6円に上がりました。

わずかの期間で10倍になりました。

この後は下降傾向になって行きます。

2014年

1XRP=約0.6円へ戻る

また、当初の価格に戻りました。

2014年11月~12月

この頃から徐々に高騰し

1XRP=3円に上がりました。

5倍になりました。

この高騰した原因ははっきりしていませんが、噂だけで明確な要因はわかっていません。

この後、また下落して行きます。

2016年6月

1XRP=約0.6円まで落ち込みました。

再び誕生時、公開時と同じぐらいの値段に戻りました。

2016年

1XRP=約0.8円まで上がります。

リップルコインの良さが世の中に伝わったのか、使う企業が増えてきたことで徐々に価格が上昇しました。

2017年3月現在

1XRP=約0.6円

2017年のリップルコインはどうなるのか?

基軸通貨であるビットコインは今までも価格が上がり続けています。これは凄いことです。

他の仮想通貨(暗号通貨)も同じように、リップルコインも値上がり期待されています。

しかし、一時値段が上がったものの、いまのところは下がり、誕生当時の値段に落ち着いています。これが現状です。

ただ、リップルコインは無くなっていません。

無くなっていないってことは、これだけは断言できます。

世の中にとって需要があるから、便利だからです。

今後、価格がどうなるかは、わかりません。

こればかりは神の領域なのでしょうね。

リップルコインについて、このようなことが云われています。

(1)リップルの仕組み、将来性は魅力的である。

(2)通貨であるXRPそのものが投資対象として将来性は不透明である。

リップルコインは、確実にいろいろな金融機関、企業へと導入されています。

業務提携を結んでいっているのです。

それは、これからも成長していく将来性が見えるます。

しかし、私達のような個人で使う通貨として、XRPは、あまり有効では無いのかも知れませんね。

そもそも会社間の取引に適しているのだと思います。

リップル社は、企業間としての通貨を目指しているのではないかと考えられます。

一般ユーザーの取引をなくして、会社-会社、つまり企業間でのBtoBビジネス向けにしているのでは?
との予測も出来ますね(^o^)

また、リップルコインが、金融機関の裏側で機能する暗号通貨と位置づけるのであれば、私達のような一般ユーザーに必要になりませんね。

一般ユーザー向け、個人投資家向けでないのであれば、高騰するなど期待は持てない気がします。
また、企業間で使われるのであれば、企業目線でみると安定した価格のほうが望まれるのかもしれません。

どうしても個人ユーザーよりも、企業間で使われる流れがありますので、リップルコインの使われ方、仕組みはこれからもいろいろな活躍が期待される一方、通貨であるXRPがこれから値上がりするかどうかは、不透明ですね。

グーグル(google)の凄いところ

ここで、出資元であるグーグル(google)について書きます。

みなさんはグーグル(google)という会社の名前はみんな知っていると思います。
知らない人は皆無ですね(^o^)

ところが実際にグーグル(google)という世界最大級の会社のサービスや内容をしっかりと理解している人は、少ないと思います。

私を含めて・・・

なので、グーグル(google)のことを調べてみました。

ウィキペディア(Wikipedia)からの情報源によると

グーグル(google)は、スタンフォード大学の博士課程に在籍していたラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリンの二名で創業されました。

現在も二名合わせて16%の株式を保有しているようです。

これはすごい資産ですね。

1998年9月4日にグーグル(google)は非公開の会社として設立され、2004年8月19日に最初の株式が公開されました。

また、ミッションに「世界中の情報を、整理し世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を社訓として始めました。

まだ、17年くらいしか経っていないんです。

今の時価総額は60兆円くらい上っています。

最近では、各事業に注力するためAlphabet Inc.を設立し、話題になりましたのはご存知の通りです。
実際にグーグル(google)は一体何をやっている会社なのか?

一番に思いつくのがグーグル(google)検索だと思います。
私もそうです(^o^)

いまでは普通に当たり前に使っていますね。

yahoo!検索もグーグル(google)検索エンジンを使っているのも、ご存知なの方がいらっしゃると思います。

日本のほぼ100%がグーグル(google)検索を行っています。

あと超有名なのは、ブラウザのGoogle Chromeですね。

この文章を作成するのにも使っています。

あと、スマホでも使っています。皆さんは如何でしょうか。

ほとんどの人が日常的に使っているものになります。

では、実際サービスがどの位あるのか調べてみました。

しかし、多すぎて全てのサービスを把握することはできませんでした(´;ω;`)

グーグル(google)の凄いところは、高度なサービスのほとんどが無料で利用できるってことです。

これってヤバイくらいに凄いですよね。

タダですよ。タダ!

一般企業であれば、営業マンがセールスをして売れるレベルのものばかりです。でも一切、売り込まないし、使用者は増える一方です。

グーグル(google)は、人に価値を与えて、何らかの収入を得ている仕組み作りが確立しているのでしょうね。

感謝です。ありがとうございます。

まとめ

リップルについて書いてみました。

なんとなく、リップルのことが理解できたのでは無いでしょうか。

金融機関の裏方で活躍し、企業間では無くてはならいないものになって行くのがリップルなのだと思います。

しかし、一般人が目にしたりする、有効に使うものではないのかとも思います。

こう言うことから、リップルは裏方的で頑張っている存在だと思います。

必要とされる存在であり、投資目的の一般個人が、価格が上がった!下がった!と、一喜一憂するような暗号通貨では無いと言うことですね。

以上、長文をお読みくださいまして誠にありがとうございました。

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