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この記事にたどりついた方は、きっと仮想通貨に興味のある方だと思います。

仮想通貨ではビットコインが有名ですから、すでにビットコインを持っているかもしれませんね。

ではリップルはご存知でしょうか?
リップルもイーサリアムなどとともに代表的な仮想通貨のひとつです。

リップルの価値が今年2017年に上がるのか、下がるのか気になる方もいるでしょう。
今回はそのリップルコインについてまとめてみました。

リップルとは?

ちょっとややこしいのですが、リップルは、会社の名前でもあり、システムの名前でもあり、仮想通貨(暗号通貨)の名前でもあります。

会社として

はじめに、リップルはアメリカの会社です。

カリフォルニア州のソフトウエア開発会社であり、社名はリップル(Ripple, Inc.)です。

金融機関の決済を行うソフトウエアをメインとして開発しています。

システムとして

二つ目に、このリップル社(Ripple, Inc.)が開発している、仮想通貨(暗号通貨)を活用している金融機関用のシステムなどの名称がリップルです。

仮想通貨(暗号通貨)として

三つ目に、このリップルという名前の金融システムにおいて使用されるのが、「XRP」という仮想通貨(暗号通貨)になります。

つまり、リップルは仮想通貨(暗号通貨)自体そのものではなくて、仮想通貨(暗号通貨)を使った金融決済システムを指すのです。(会社名はちょっとおいといて)

例えばビットコインと比べてみると、ビットコインのケースは
「ビットコインという名前」 = 「仮想通貨(暗号通貨)そのものの名前」

になっています。

一方、リップルの場合は

「リップル」 = 「金融決済システム」

「XRP」 = 「リップルというシステムで使用される仮想通貨(暗号通貨)」

となっているのですね。

ちょっとややこしいところです。

あと、正式な名前ではないようですけれども、この仮想通貨(暗号通貨)を、リップルコインと呼ぶこともあるようです。

リップルのランキングは?

さて、リップルの仮想通貨(暗号通貨)時価総額ランキングはどれぐらいでしょうか?

順位は、時価総額ランキングのサイト「コインマーケットキャップ」で確認することができます。

1位は、想像通りビットコインで、2位のイーサリアムと約10倍の差がついています。

2016年前半までは、リップルの時価総額は、このイーサリアムと2位争いをしていました。改めて確認してみると、2017年3月現在、リップルは第5位に落ちており、時価総額は約263億円の規模です。

ちなみにイーサリアムの順位は2位で、時価総額は約2800億円です。3位のリップルとはずいぶん開きができましたね。ちょっと驚きです。

ブリッジ機能

リップルの仮想通貨「XFRP」は単一の通貨ではなくて、アメリカドルや日本円やユーロなどの法定通貨や、またイーサリアムやビットコインなどのような仮想通貨(暗号通貨)とも交換することが可能となっています。

この交換は、リップルウォレットの中でのみで取引が完結するようになっていて、両替は必要ありません。

ビットコインとリップルを比較してみる

では、リップルがビットコインとどのように違うのか比較してみましょう。

ビットコインの送金

例えば海外から送金するのに、一般の金融機関を使う場合、時間がかかります。

それに比べて、ビットコインは確かにすぐに送金することが可能です。

とはいえ、約3~5分ほどの時間はかかります。また、実際には10分以上の時間がかかることもあります。

リップルの送金

リップルでは、このようなビットコインの取引時間にかかる長さを解消しています。
ほんの数秒で、リップルは送金されます。

発行量

ビットコイン

ビットコインの発行上限は2100万枚(BTC)です。

ビットコインでは、0からスタートしてだんだんと、2100万枚に向かっていきます。

いままでに、1600万枚以上がすでに発行されていて、2140年ごろには、発行上限の2100万枚に達するそうです。

リップル

一方、リップル(XRP)の発行上限数は、1000億XRPです。

リップルはビットコインのような徐々に発行という形とは異なり、すでにもう1000億XRPが発行されています。

そして、リップル(XRP)が使用されるたびにだんだん減っていくという形になっています。

リップルを金融機関が採用する3つのメリットとは?

24時間365日送金が可能!

通常、銀行は朝の9時からお昼の15時までの間が営業時間ですが、リップルの仕組みを利用すれば24時間、365日取引をすることができるようになります。

海外への国際送金の時間がかなり短縮できる

銀行を利用することなくお金を送ることが可能なリップルは、コストが低い上に、即時に送金することが可能です。

いま現在、通常の銀行を使用してお金を送ると数日かかることが多くありますが、リップル(XRP)を使えば数秒で送金することができるようになります。

海外への国際送金のコストがかなり下がる

普通、送金するのに銀行を使うとけっこうな手数料がかかります。それも海外へ送るとなったらなおさらです。

送る金額が大きいほどそれにかかる手数料も高くなり、ムダな出費が増えてしまうことになります。

しかし、このリップル(XRP)の仕組みを利用すればかなり少額のコストでお金を送ることが可能になります。

2016年までのリップルコイン、価格の推移

2013年

リップルの暗号通貨(仮想通貨)「XRP」が発行開始されました。

このときの価格は、1XRPあたり0.6円程度でした。

2013年の12月

1XRPあたり6円程度に上がりました。

最も価格が上がって、当初より10倍の値上がりを達成した時期がありました。

この後、リップルは下降傾向となっていきます。

2014年のはじめのころ

1XRPあたり約0.6円へ。

一気に元通りになってしまいました。

2014年の11月~12月

この時期、調子を取り戻したかのような兆しを見せ、
1XRPあたり3円程度に価格があがります。

この時の価格が上がった原因は、いろいろな噂がありますがはっきりとした要因はわからずじまいです。

そして、この後はまた下落していくことになります。

2016年6月

1XRPあたり約0.6円まで落ちました。

再び最初の公開時と同じぐらいの値段に元通りになってしまいました。

2016年の9月頃

1XRPあたり約0.8円まで上がります。

リップルと業務提携する企業が増えてきたことで少し価格が上昇しました。

2017年2月現在

1XRPあたり約0.7円

2017年のリップルコインはどうなるのか?

今までも、また今現在でも、価格が上がり続けているビットコイン。

ほかの仮想通貨(暗号通貨)と同じように、リップルコインもビットコインのような値上がりを期待されているのは間違いないです。

しかし、一時、値段があがったものの、いまのところは下がってきておとなしくなっているのが現状です。

今後、価格が上がるか下がるか、こればかりは神のみぞ知ることでありますが、リップルについては、このようなことが言われているようです。

・リップルの仕組みそのものの将来性はこれからも魅力的である。
・一方、通貨であるXRPそのものが投資対象として将来性があるかどうかは不透明である。

現在、リップルのシステムそのものは、確実にいろいろな金融機関や企業と業務提携を結んでいっており、これからも成長していく将来性が見えるのですが、一般のユーザーの通貨であるXRPそのものの取引には制限をしているような動きを見られるのです。

企業としてのリップル社は、どうやら通貨であるXRPの一般ユーザーの取引をなくして、会社と会社つまり企業間でのBtoBビジネスに特化するのでは?との予測も流れているようです。

リップルというシステムが、金融機関などの裏側で機能するシステムであると位置づけるのであれば、一般の個人ユーザーの参加は必要ありません。

逆に過度な値上がりや値下がりを期待されるような投機の対象として、価格が乱高下してしまうような状況は邪魔ですし、いやだという考えなのかもしれませんね。

このような流れの中で、リップルのシステムである仕組み自体はこれからもいろいろな活躍が期待される一方、通貨であるXRPがこれから値上がりするかどうかは、ちょっとどうかなぁと思われるところです。

まとめ

リップルの現状についてまとめてみました。いかがでしたでしょうか。

金融機関と業務提携がすすんでいき、仲介用のブリッジ通貨として利用されていくリップル。

このリップルが現実に使われるケースで、普通の一般の個人が目にしたりするような機会はあまりないでしょう。

こういったことから、リップルは裏方的な存在であるわけですが、必要とされる存在であって、投機目的の一般個人が、価格が上がった下がったと一喜一憂するような短期的な投資をするのには向いてないと言えるかもしれません。

以上、リップルの今迄の価格の流れと今後の将来性についてでした。

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