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今日も今まで紹介してきた仮想通貨ではなく新しい通貨を紹介しようと思います。

その名も「リップルコイン」

みなさんリップルコインはご存知でしょうか??

はじめに大事な部分なので伝えておきますと、今まで紹介してきた通貨、、例えば有名な仮想通貨の代表であるビットコインとか。その紹介してきた通貨とリップルコインは「大きな違いが」あります。

ビットコインと違い「リップルコイン自体に資産価値があるわけではない」、、です。

多分ピンとこない人が多いですよね??

ピンとこない人にもできる限りわかりやすく説明していくのでご安心いただければと思うので、面白い通貨だと思うので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

リップルコインとは??

リップルラボ社

リップルコインを知る上でまず知らないといけない部分だと思うのですが、リップルという仕組みを作ったのは、リップルラボ社というアメリカのベンチャー企業になります。

そのリップルラボのクリス・ラーセンCEOのリップルコインに対するコメントとして「既存の金融業界と強調し、新技術の普及を目指す」と断言しています。

その内容を見てもリップルコインに対する本気度を感じることができますし、すごく大きな可能性を感じます。

リップルコインの今後について語っていたことを2点に絞って簡単にまとめませていただくと

(1)リップルコインはビットコイン等他の通貨とはビジネスの領域が違う。リップルを使っての取引が多くなれば、デジタル貨幣の資産価値も高まっていく。リップルとはそういう仕組みである。

(2)今現在国際送金市場は巨大金融機関により独占されています。(JPモルガン・チェース、シティグループ等)

その金融機関を使っての取引方法では取引時間は2日以上かかり、すぐに取引できるという状態ではなかった。それをリップルを媒介することにより取引は約5秒と一瞬にして終わらせることができる。また今までの金融機関での取引は時間制限もあったが、リップルでは24時間取引も可能。また仲介機関を通さない。

リップルは最もレートがよい金融機関に繋ぐので、送金手数料も安くなります。

メリットは本当に多いと言えますが、特に取引量が少ない通貨は取引量が多い通貨以上にコストの削減に繋がると思います。

上記の2点で説明した通りリップルは決済システムを変えようとしている仕組みです。今までの金融機関での取引と仮想通貨を使った新しい仕組みを共存させていく仕組みだと言えると思います。

リップルのターゲットは金融機関、法人といえると思います。

リップルコインの名前の由来

まず最初に説明しましたが、リップルというのはコイン自体の名前ではありません。

金融商品の決済、送金システム。現行の通貨の他仮想通貨も含めて、いろんな通貨の決済を瞬時に処理できる決済システム。その決算システムを利用するときに使う「仲介通貨」。それがリップルコインといいます。

また、ランキング等では「XRP」で表示されています。

リップルコインの役割とは?

最初に説明しましたがリップルコインは他の通貨とは違った大きな特徴があります。

今までの取引では海外送金をする場合銀行を仲介します。

それをリップル(先ほども説明しましたが決算システム)を使うことによって、取引が速くなる上に送金手数料もほぼ無料でできるようになります。海外送金をしたことがある人はご存知かと思いますが、海外に送金するのってすごいお金がかかるんですよね。

海外送金が多い人が多数派か少数派と聞かれたら、少数派でしょう。ただ、その少数の人には本当にメリットが多いという事も覚えておくべきでしょう。

他の仮想通貨を紹介した時も説明しているのですが、仮想通貨の多く、、いや、ほとんどは手数料がほぼ無料で取引スピードも今までより遥かに早いということがあります。

先程説明した通り海外送金は手数料も高く、時間もかかります。メリットという点ではやはり海外に対しての取引を行う人にとってメリットの幅が大きいです。

ただ、国内での取引でも勿論メリットはあります。多少とはいえ手数料が安くなったり、今まで時間に制限があった取引が、24時間365日可能など。

このようにメリットの幅は小さいですがね。

また、現状日本国内で仮想通貨を使うメリットが多いかというと、電子マネーやクレジットカードと比べ大きな差がないんですよね。やはりメリットが多くなっていかないとという部分は否めません。

ただ、投資という観点では仮想通貨は当分魅力的な状況は続くと思います。

その理由は日本のようにすべての国が取引環境が整っているわけではないですからね。

銀行の口座も持ってないという国が多い中で、スマホがあれば取引ができる仮想通貨は当分は広がり価値が上がっていく状況が続くと予想します。

僕がいえることは仮想通貨を買う、売る。そのタイミングを逃さないようにという部分でしょう。

調べれば調べるほど今買って置いた方がいいと思える通貨が多いので。

タイミングに通づるものがあるのでリップルコインの価格の推移を少し説明させていただきます。

リリースから今現在

発行されたのは2013年になります。

発行当初はXRP/0、6円。

最初に説明しましたが他の通貨と違いリップルコイン自体は資産価値を持ちません。

リップルコインが1番値段が高騰したのは2013年12月の6円/XRP。発行した時の値段に比べると10倍の値段です。ここは重要です。

やはりどの仮想通貨にもいえることですが、まずは詐欺通貨じゃないか見極めることが重要です。そして安い時に買うこと。やはりプレセール時に買うメリットはここですよね。

僕もプレセールで購入するときは詐欺通貨じゃないか徹底的に調べます。大丈夫だと思えばまず安い時に買っておきますね。

話しが逸れてしまいましたがこの高騰はビットコインで発生した中国マネーの影響と言われています。

その後2014年には0.6円/XRP。

2014年末に再び3円/XRP。

2016年6月0.6円/XRP。

現在は0.7円/XRP。

・リップルの総発行数

1,000億枚。

他の仮想通貨同様、1000億枚が上限でこれ以上増えることはありません。

またリップルコインはマイニング(発掘)で入手できるわけではありません。既に1,000億枚は流通しています。流通しているコインはリップルラボ社が管理をしています。

リップルコインの提携企業

アット東京

仮想通貨の価値が上がる時に他の会社との提携は大きな要因になります。

リップルコインのことでいうと噂レベルの話ですが、2014年の年末に上がった理由は大手会社との提携の話が世の中に出回ったからと言われています。

噂レベルでも値段が変動するのはメリットでもあり、デメリットでもあるというのは忘れてはいけませんね。

2017年2月1日アット東京がSBI Ripple Asiaと共同で、XRPのブロックチェーンである「Validatorノード」の運営を開始した。(日本初)

ValidatorノードとはXRPでの運営において、ブロックチェーンによって分散、管理している取引台帳の信憑性、安全性をValidatorノードで確認、承認することが必要になります。

Validatorとは、正しく行われたかの確証、確認を行う機能の事を言います。

Validatorを運営する事業者は、信頼性の保持し、公正性、中立性があることが求められる。アット東京が今回日本初のValidator運営事業者となったというのは、信頼性、安全性が認められたといえるでしょう。

大手銀行

みずほフィナンシャルグループとSBIホールディングスが、R3CEV社が主導する分散型台帳技術の共同事業体でRippleを利用した国際送金の共同実証実験をスタートすると発表しました。

両企業は共同して、他の金融機関との国際送金も視野に入れている。

みずほ銀行によれば、今現在グローバル銀行上位50行のうち12行に導入されていて、30を超える銀行が実証実験を終えていると発表されています。

グーグル

リップルラボへの出資企業として1番有名なのがグーグルであると思います。

グーグルが出資したことによりリップルへの信頼、投資家の高騰への期待はさらに高まったといえると思います。

まとめ

今回はリップルコインを説明してきましたがどうでしょうか?

僕個人の見解ではリップルコインもいま買っておいていい通貨だと思います。ただ、ノアコイン等よりは大幅な高騰は期待していないというのが正直なとこでもあります。

リップルコインに期待しているのは、現在の金融機関での取引と新たな仮想通貨での取引の共存の部分。

この決算システムが本当に役立つ時が来るんじゃないかと思っています。(勿論高騰もしてくれれば1番ですが)

以上です。

今日も長いブログをご覧いただきありがとうございました!

また更新いたします!

それでは!失礼致しますm(_ _)m!

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